小鳥 ホテル 飼い鳥 お宿 COM です。

 

今日は私としては非常に珍しい? 食レポ風に書いています。

だいたい 何を食べるか、どこに行くなんてあまり 関心のないほうで ましてや 食べたものの話などは まるで 興味のないほうなのですが…。たまたま ちょっと書いてみたくなって書いてます。

 

今日は 所用で出かけており 神戸元町で ランチにしました。

特に何を食べるという気もなかったのですが 一度変わったものにでもしようかなと、ハワイランチのお店に入りました。

ウクレレを模したプレートに サラダとハワイ風から揚げ、スープとフルーツがついています。

小皿の感じでしたが 結構おなかの膨れるメニューでした。

ちょっと ごはんが・・・・なぜかノリたまふりかけ、というのが奇妙な感じがしましたが、 から揚げは看板メニューらしく 結構衣がパリパリでおいしかったです。

 

で、実は 食事ではなく お店の中で見つけたもので 楽しんでいました。

カレンダーが、まず ハワイミツスイでした。

ハワイミツスイは ハワイ島特有の種で このイーウィをはじめ それぞれ 特有の進化をして 同じミツスイの仲間でありながら 食べる餌により くちばしの形状などが変わっています。

このカレンダーをみて かなりはまっていましたが 何気に店内を見ていて ハワイの紹介雑誌をみつけました。

表紙は ハワイガン(現地名 ネネ)。この鳥もハワイ独自の種です。

この本には 鳥さんがたくさん紹介されていて

少ないページではありますが いろいろな鳥たちが紹介されていました。

ハワイの独自の鳥たちとともに 渡りをしてハワイにやってくる鳥、また 人により 持ち込まれて繁殖している外来種の鳥たちなどが 紹介されています。

カーディナルやカナリヤなどとともに 日本のメジロも外来種として紹介されているのには驚きました。

ハワイ島では 一時期 人間の開拓により 多くの鳴禽類が絶滅に至ったため 1800年代から人間が楽しむための飼い鳥として これらの鳥を持ち込み、当時は ハワイ政府も持ち込みを推進していたそうです。

 

現在 日本でも 過去に持ち込まれた外来種の動物たちによって 在来種が 減少したり 生態系に大きな変化をもたらせて問題視されていますが 同じく ハワイにおいても 問題になっているようで 特に 哺乳類(マングース、猫、豚)などによる被害が甚大である、と書いてありました。

 

何処でも 人間によって 現地の生き物たちが 危機に陥ることは 非常に悲しいことだと思います。

ペットとして 飼っていた動物を 安易な理由で 野外に放したり 人間が 自らの嗜好によって 持ち込んだりしたことが原因であることが多いです。

確かに どんな動物を飼育するかは  自由なのかもしれませんが 飼った以上は 彼らの命と生活には責任をもって 最後まで飼育する、という前提を忘れないようにしてほしいと思っています。