とりさん ホテル 飼い鳥 お宿 COM です。
先日 家族がタクシーを呼んだのですが 運転手さんに 「ここで鳥のホテルをやっていますか?」と聞かれたそうです。
どうも 前に鳥さんを連れてきたお客様が乗ってきた車らしい・・・ でもそれを聞いて 少し 嬉しくなりました。
さて 今日は 昨日も投稿させていただいた 鳥さんに関する Q&A について。
実は 野鳥についてのQ&A もいろいろとあるのです。
一番多いのは 「野鳥を飼えるか?」という質問でした。
実際のところ 法的な話になると「飼育はできません」というのが答えです。
一般に野鳥とされる鳥さんについては カラスでも、鳩でも スズメでも みだりに捕らえて飼育すると 罰金、もしくは懲役などと決まっています。
ただ、狩猟者さんが 狩猟解禁時期に 捕らえた狩猟許可されている鳥類については その狩猟者さんから 買い上げることで購入、飼育することができるとか…(カラスなど)
でも、たとえば スズメやカラスを拾って飼っている方がいるのは事実です。
どうして??と思いますよね。
たとえば 雛を拾た場合 けがをして飛べない鳥を拾った場合 などですが 獣医師にかかり
・その鳥が 現状で野生復帰が不可能である、と判断された場合
・拾得者が責任をもって 終生飼養することが可能な場合
など、飼育することができるそうです。
その際 神戸では動物管理者(地域により保健所等)などへの届け出は不要ですが 万が一の場合に かかった獣医師に 証言いただけるようにしておくとよいそうです。
(他の地域では違う場合もあります。動物取扱関係は 市町村管理ですので 詳細は 自治体にご確認ください)
カラスや鳩は 自治体により 害鳥とされている場合がおおいので 一般的には 何処の自治体でも 保護せず 放置するように 勧められます。
ただ、 ほっておけないのも 鳥好きのサガなのかもしれません。
気を付けていただきたいのは もしも 飼い鳥が他にいる場合、 野鳥は 不特定多数の 病原菌や寄生虫などを持っていることがあるので
保護して飼育する場合は 飼い鳥とは 別の飼育スペースを確保して 獣医師に 検診していただくことをお勧めします。



