飼い鳥 ホテル 鳥のお宿 COM です。

 

小鳥をお迎えするとき どんな子が欲しいか いろいろ考えますね。

「おしゃべりのできる子がいい」「きれいな声でさえずる子がいい」「芸をする子がいい」

いろいろありますが 一番大切なことは 健康な子をお迎えする、ということです。

 

雛でも 大人の子でも 健康で元気な子をお迎えする、ということを第一に考えましょう。

基本的には 動きが活発で しっかり食べている子、羽毛につやがあり 目も生き生きしている子、ある意味 他の子を押しのけて出てくるような子が元気な子です。

逆に 部屋の隅でうずくまっていたり、寝てばかりいる子 羽毛を膨らませている子、目を細めている子 羽根が下っていたり 足をかばっている子、また お尻が汚れている、羽根がねじれているなども 病気などの可能性があります。

呼吸するときヒューヒューというような音がしたり 鼻水が出ていたりする場合もあります。

くしゃみをしたり 履き戻しなどのある場合も注意しましょう(大人のオスの場合は 発情による履き戻しもあります)

体を触れる場合は 胸の骨が突き出ているような子は痩せすぎています。

 

雛の場合 餌をよく食べているか、活発に動くか、便に異常がないか、羽根が汚れていないかなども 注意しましょう。

 

また 一つのケージに一緒にいる子に異常がみられる場合 他の子は元気そうでも 感染していたりする可能性があります。

お迎えするのは ペットショップが普通ですね。

近頃は スーパーやホームセンターなどでも ペットを扱っていますができれば 鳥さんに詳しい人がいてくれるお店でお迎えしたいと思います。

自分は 小鳥専門店でのお迎えをしましたが 店長さんが鳥に詳しくて いろいろ教えてくださるので勉強になりました。

そういうショップと知り合いになるのもいいことかと思います。

 

また 鳥を飼っている方 ブリーダーさんからのお迎えなどもあります。

最近は SNSを通じての 里親募集などの方法もありますが いずれの場合も 鳥さんの様子や 健康状態などをよく確認してお迎えしましょう。

 

また お迎えしたら できるだけ早く 動物病院での健康診断をお勧めします。

健康に見えても 病気が隠れている場合もありますし、普段の健康状態を把握しておくためにも 主治医の先生を見つけておくことは必要です。

ただ、本当に 鳥を診てくれる 専門の獣医師さんは まだまだ 少ないので 小鳥の診察が可能かどうかを必ず確認するようにしましょう。