鳥さん ホテル ことり お宿 COM です
今日は ちょっと気分を変えたくて 鳥さんに関する本を 紹介させていただこうと思っています。
ただし 飼い鳥についての 本でもないですし 飼い方や 情報本 図鑑などではありません。
今回は まったく 別次元 はっきり言って 私自身の趣味の世界から 「マンガ」本?というか 漫画の作品を紹介させていただきます。
私の 尊敬する漫画家 手塚治虫先生の作品です(まったく個人趣味ですみません)
手塚治虫先生は 実は愛鳥家で 自宅に禽舎を作って コザクラインコなどを飼育されていました。
そんな手塚作品の中で 「鳥」というと 言わずと知れた「火の鳥」ですが 今回は それ以外の比較的 有名ではない作品などを紹介させていただきます。
「シルクハット物語」
この作品は手塚作品で 小鳥を主人公にした 作品としては 一番古い作品です。
少女クラブという雑誌に掲載されていました。雑誌では前後編の2回の連載です。
(後に同誌にて 「リボンの騎士」の連載が始まります)
少女向け作品で 鳥主人公の作品では 他に
白クジャクのうた(読み切り) 少女と 1羽のクジャクの物語。
つるの泉 (連載)があります。「つるの泉」は 鶴の恩返しの漫画版です (いずれも「なかよし」掲載)
あと、少年漫画で 鳥が主人公ではありませんが 「悪魔の音」という作品では 小鳥が 重要な役回しで活躍しています。
(週刊少年サンデー 読み切り)
少年ジャンプ掲載のシリーズ作品 「ライオンブックス」の中で 「耳鴉」という作品もあります。
後年の作品では 「聖なる広場の物語」
この作品は 「メタモルフォーゼ」という連載シリーズの中で 読み切りとして掲載されました。
(月間少年マガジン)
他にも 鳥の活躍する作品は 多々ありますが 少しづつ 読んでみたい方には
「鳥傑作集」
という本が出ています。
上記の作品のほか 「ミッドナイト」「ブラックジャック」「七色インコ」などの作品の中からの傑作作品も掲載されています。
ブラックジャック「コマドリと少年」は 手塚先生ご自身も好きだった作品です。
手塚作品の中には 本当に多くの鳥たちが出演していて 手塚先生が 鳥好きであったことがうかがわれます。
バタン、ボウシインコ、コマドリ、セキレイ、鶴、カラス、孔雀 鷹,鷲、フクロウ、鶸、ツバメ、鳩、ハクチョウ、鶏、カモメ、モア、・・・・
さすが医学博士であり アニメーション作家でもあるので 鳥たちの描写もかなり正確だと私は思っています。
あと、 アニメーションですが TVアニメ「ジャングル大帝」のオープニングの フラミンゴの舞姿は 圧巻です。




