とりさん ホテル 飼い鳥のお宿 COM です。

 

鳥さんを飼う、ということを考えてきました。

どんな子をお迎えするか、  今は 本当にいろいろな種類の鳥さん(鳥に限った話ではないかもしれませんが)が販売されているわけですが、種類によっては 法律上の規定があるものがあるので ご注意ください。

 

猛禽類などの場合は 動物取扱業の関係手続きが必要です。

(各 市町村管理になりますので それぞれの自治体によって多少手続きの違いがあると思います)

また オウムなどの場合 サイテスに絡む種類もありますので 注意が必要です。(ワシントン条約)

個人で飼育する場合には 特に規定はありませんが 万が一 譲渡などの事態に陥った場合 登録証などの書類が必須になりますので 購入時の書類確認等が必要です。

 

まず、どんな子を飼うかを考えましょう。

前にも書きましたが 鳥は種類によって 性格も様々です。

家族などともよく話し合って どんな子をお迎えするか考えましょう。

 

大きな声で鳴く鳥もいます、寿命も結構長く生きます。

種類によって 運動量の多い鳥もいますし 特殊な設備の必要なばあいもあります。

 

最近は 飼い鳥について多くの解説本も販売されており 本を見て考えるのも良いと思います。

飼う鳥が決まったら まず 鳥を飼うための準備が必要です。

 

鳥を飼う部屋が決まったら 部屋を安全に(鳥にとって)できるようにしましょう。

窓ガラスは レースのカーテンや網戸などで 覆えるようにしましょう(ぶつかり事故防止)

があります。)(カーテンはカーテンウェイトに鉛を使っている場合があるので もしも使用している場合は 別の重りに変えてください)

他のペットがいる場合は 入れないようにしましょう。

植木や観葉植物は置かないようにしましょう。(植物によっては 鳥に毒になる場合があります。)

 

鳥さんをお迎えする ケージの用意をします。

できれば 少し飛び回れる程度のケージが適しています。

尾羽の長い種類を考える場合は 止まり木にとまっても尾羽が底につかないサイズが必要です。

ケージの桟についても 鳥の頭が抜けださない隙間であること、 扉やエサ入れが しっかり閉まること また 組み立てたケージに 鳥の足指が挟まってしまうような隙間がないことも注意しましょう。

 

他に エサ入れ、水入れ、菜差し 止まり木、 ケージにかける布(夜間就寝用)などの用意も必要です。

 

掃除用具、消毒液(次亜塩素系がおすすめ) 移動用キャリー なども 準備があるといいです。

 

用意が出来たら 鳥さんを迎えに行きましょう。

ペットショップなどでの購入が 一般的ですが ブリーダーさんなどを 利用する方もいます。

また 雛からお迎えするか、 大人の子をお迎えするか、ということも考えましょう。