台風12号が直撃しました。

今回は かなり 特殊な形で通過したようで ほとんど 本州から九州まで 丸のみみたいでした。

先日の豪雨の影響もあり あちこちで被害が出たようです。

 

今回は 鳥さんをお迎えする、どんな鳥さんをお迎えするか、ということを考えてみました。

 

日本では 飼い鳥文化は 平安のころからあったらしいです。

野鳥をとらえて飼育する、鳴き声をめでたり 容姿を鑑賞したりしていたそうです。(メジロなど)

今では 当然ながら 野鳥を勝手にとらえたり飼育するのは 法律で禁止されていますが…・。

 

現代は 単に鳥を飼育すると言っても 各種様々な鳥たちが 飼い鳥として販売されています。

大きさも様々で 体長 3cm程度の小型から 2m程度のものまで。

 

 

・フィンチ 

 文鳥、十姉妹、キンカチョウ、コキンチョウ、カナリヤ、鹿の子スズメ など

・インコ オウム

 セキセイインコ、マメルリハ、コザクラインコ、オカメインコ、ホンセイインコ、コンゴウインコ、ヨウムなど

・ソフトビル

 九官鳥、フウキンチョウ、エボシドリなど

・鳩

 ウスユキバト、クジャクバト、伝書鳩など

・鶏

 白色レグホン、チャボ、烏骨鶏、ウズラ、七面鳥など

・アヒル

 アヒル、合鴨、ガチョウ、バリケンなど

・猛禽類

 ハヤブサ、鷹、フクロウなど

ペットに 猛禽類 というのも最近は 珍しくなくなってきています。

 

どんな鳥を飼うのか、その前に 自分の環境や 状況においてどんな鳥が飼えるのかを考えなければいけません。

鳥も種類によって 多くの運動空間を必要とする子もいます。

また 鳴き声などによって ご近所トラブルになることもあります。

また 一緒に暮らすご家族、お子さんが居たりお年寄りがいたり、 他にペットがいる場合など いろいろ考える必要があります。

 

鳥さんも 家族さんも皆 幸せになれるように 飼うための環境も 飼おうと思う子のこともよく考えて 選びましょう。

 

どんな鳥さんを飼うか、決まったら どこでかうかを考えましょう。