飼い鳥 ホテル とりさんの お宿 バードnestCOM です。
カンカン照りの猛暑の日々が続いていましたが 昨日、今日と 夕刻から夜間にかけての 集中豪雨です。
夕立 というよりは激しい降り方で 雷もなっています。
本当に この頃の天候は ひどいですよね。
ニュースでも 温暖化の影響などと言っていますが・・・・。
さて今日は 先日の続きで 鳥さんを飼う、ということを考えてみます。
鳥さんを飼おう、と思う動機には いろいろあると思います。
どんな鳥を飼うか。
・鳥の種類
・雛か 大人の子か
・どこから飼うのか
鳥さんを飼おうと思う動機
・鳥が好きだから
・人に勧められた
・環境などで 鳥しか飼えないから
・今いる子の仲間が欲しい
・ペットショップなどで一目ぼれ
他にもいろいろあります。
でも 家族を迎えるということ、飼う前にいろいろ よく考えてほしいと思います。
鳥さんは 種類によって 寿命も違います。
実際 大型の鳥さんは 結構長生きだし その子を終生 責任をもって飼育できるか、ということも考えなければ なりません。
もちろん飼うための環境も必要です。
ペット禁止のマンションで 鳥ならOK ということも多々あるようですが 鳥の中には 案外 犬よりも大声を出す個体や ベランダなどで 掃除して 羽毛が飛んで トラブルになった事例もあるようです。
大切な家族としてお迎えする以上 飼い主さん自身の事情や ご家族のこと 飼うための環境 近隣の人達のことも 良く考えておくべきと思います。
最近 よく 家族のアレルギーで飼えなくなった、ということも聞きます。
そういうことも わかる限りで調べておく必要があります。
お迎えするにあたり 気を付けていただきたいのが その子の健康状態です。
できる限り 元気な子を お迎えしてください。
鳥さんの健康状態を見分けるのは 難しい面もありますが まず 元気で快活な子を選びたいと思います。
ペットショップでのお迎えの場合 多くの雛がいて(大人の子もですが) いろいろな状態の子がいます。
中には 噛みついてくるような子もいれば おとなしくて他の子の影に隠れているような子もいます。
おとなしくて弱弱しい子を見ると ついついこの子を、という場合もあるかと思いますが もしも 弱そうな子が同じケージの中にいた場合 極力そのケージの中の子たちは お迎えしないほうがベストです。
「かわいそう」と思ってしまいますが 鳥さんは 結構感染症などに弱い生き物なので 万が一 弱っている子が感染症にかかっている場合 同じケージで 飼育されている子には 移っている可能性が否めません。
特に すでにおうちにいる子の お友達に という場合は 注意しましょう。


