先日のイベントで ドイツの ペット事情についてのお話を伺いました。

ペットについて 特に 命についての対策は やはりドイツが先進国だと思います。

日本でも ここにきて いろいろ呼びかけがあり、まだまだ 市町村単位ではありますが 少しづつ改善がみられている、というのは 少しでもいいことなのではと、思う一方で それでもまだまだ 表面下での 見過ごされていることがある、というのは 考えさせられるところです。

実際 犬、猫では 結構さんもいるとか。問題視されてますが 鳥については????

 

先日TVを見ていたら たまたま 中東の話をやっていました。

中東の王族のペットについてです。

アラブ諸国の ペットショップを紹介していましたが 猫はいますが 犬はいない、なぜかというと 宗教上の問題で 犬をペットにする習慣はないのだそうです。

また ペットショップでは 小さな子猫は置いていません。

法律で 子猫などの販売、展示は禁止されているそうです。

ただ、猫は結構高価で 一般の人は飼わないとか。

じゃあ 何を飼うのだろう?

ペットショップに一番多く扱われているのは 鳥でした。

セキセイインコをはじめとする 小型のインコ類、文鳥などのフィンチ、鳩や鶏などもたくさん販売されていました。

 

なお、王族などの富裕階級の方々は やはり鳥を飼ってはいますが インコではないのです。

 

主にハヤブサ。

鷹狩レースをするそうです。

中には 飛行機1台 客席をハヤブサで埋め尽くして移動する富豪さんもいるとか。

 

 

昨日の ブログの 獣医師の話で 書き忘れがありました。

日本の獣医院では 鳥を診るところが少なかった、という話。

実際的には 鳥を診る 獣医師は 日本でもかなりいたそうです。

但し 鳥さんは鳥さんでも 「鳩」「鶏」。

50年以上も前から 特に「鳩」の医者というものは 多かったそうです。

なぜ 鳩の専門医がいたのか?? 答えはレース鳩。

あとは 家畜である 鶏。

ペットとしての鳥専門医は少なくて 昭和のころは ペットショップや 小鳥屋さんが 医者代わりをしていた時期もあるのです。

 

自分の身内にも獣医関係者がいますので 聞いた話ですが 今現在の 大学でも やはり「鳥に関する獣医学」は 鳩と鶏なのだそうです。

 

 

自分は 昭和の時代に ある 獣医師の手伝いをしていました。

そのころで その医師は 「鳥を診る」と公言していましたが・・・・・。

 

またこの話は 機会をみて 綴ってみようかと思っています。

(その医師のことを文章にする許可はいただいているので)