ここにきて 鳥さんをペットにする方が増えてきています。

ただ、愛玩動物としてでなく コンパニオンアニマル=家族として迎える方が増えてきています。

ペットブームに伴うように 獣医院の数も増加傾向にあるそうで 

犬、猫  620%

鳥   112%

の増加率だとか.

 

松本さんによると 獣医さんにもいろいろなタイプがあるとか

 

・デジタルタイプ   ・学者タイプ   ・タレントタイプ   ・経営者タイプ   ・流れ作業タイプ   ・浮気タイプ  ・御曹司タイプ

・世襲タイプ   等々

 

やはり 中には かなり いい加減な感覚で 鳥を診る、という先生もいるそうです。

 

患者としては 鳥さんを理解し、鳥をしっかり診てくれる先生に出会いたい、と強く希望しますよね。

 

最後に 「ある獣医師のつぶやき」というスライドを拝見しました。

動物たちには 自らに治癒能力をそなえてる。

獣医は それを手助けしてやるだけ。

名医にも限界があり それを超えるのは飼い主の力。

鳥さんの治ろうとする力と 飼い主さんの力、獣医師の力、みんなが支え合い、バランスをとって進んでいくのが治療。

どんな病気もケガも飼い主の力添えなしには直せない。

ほんとうに その子を救うのは 獣医師ではなく 飼い主の力。

一番の治療は 何もしない治療。

飼い主の愛情のこもった 看護が大切。

だから 飼い主も決して感情的にならず 平常心で見守ってあげることも大切。

 

そして 鳥爺からのお言葉

 

獣医さんと私たちは常に対等な関係にある。

私達が 常に鳥たちのことを勉強し、私たちが 獣医さんに 質問する。

私達の質問が獣医さんを変える。

より 良い獣医さんを 育てることも 私たちの力。

 

 

鳥爺寺子屋in大阪

 

生憎の荒天の中、お越しいただきご苦労様でした。

松本さん、庭野さん、中島さん 貴重なお話を伺えてよかったです。

 

ありがとうございました。