鳥爺寺子屋 2人目の講演者は 特別ゲスト、ということで どんな人かな・・・などと密かに期待してましたが、
北海道から 松本さんに同行された Prudential生命の 林田さんでした。
テーマは ペットのための信託基金 です。
昨今 海外でも 「遺産をペットに残したい」という人が増えているそうです。
実際 アメリカなどでは 犬、猫を受け取り人に指定して 多額の遺産を相続された事例が多々あるようです。
ただし 現在の日本では ペット はあくまでも「モノ」扱いである、ということもあり ペットを遺産相続人に指定することはできません。
じゃあ、どうしても ペットを守るために ペットを相続人に、という場合 どうなるかというと 遺言で 「ペットを責任もって世話してくれる家族に残す」「この子の世話をする人に残す」という事例があるようです。
しかしながら 実質 本人の死後 残されたペットを 本当に相続人が世話をしてくれるか、というのは 結構微妙で 実際 受け取った遺産は
ペットのために使わず 一応ペットは飼っているがなおざりになってしまう、ひどい場合は 相続手続き後 ペットは 他人に譲ったり 処分した、などの話もあるとか。
結局のところ 実質 法的に何らかの罰則があるわけでもなく 受取人の「良心」次第のところもあるので なかなか 難しいお話です。
そこで 信託、ということらしい。
信託会社に 委託管理してもらい 一定の遺産額を ペットの世話を委託する人物、もしくは組織に 譲渡できる形をとる。
という感じのお話でした。
ちなみに 松本さんは 契約されていて 一定の金額が TSUBASAに行くようです。
いろいろ 説明いただいた後 松本さんとの対談形式で (松本さんの実際の契約の話など)お話しいただきました。
「興味のある方は 個別にお話しください」とどうなったかな??締められましたが、どうなったかな??
締められ休憩をはさんで 次の講演は 美穀生活の中島さんのおはなしになります。

