今日はすごい天気です。

雨がたたきつけるように降り続いていてあちらこちらで被害が出てます。

今日1日で 通常の1か月分の雨量を計測した地域もあるようです。

近所の河川も濁流が流れていて・・・・この天気 しばらく続くようなので 注意が必要ですね。

「この子と仲良くなれるかな?出会いの不安を安心に」

TSUBASA愛鳥塾 ALETTAの石綿先生による 講義を受講させていただきました。

 

鳥さんと仲良くなるために 鳥さんのことをよりよく理解するために 鳥さんの行動などを通じて考える、という講義でした。

スライドを見ながらの講義でしたが マニュアルはなくて「よかったら写真撮ってください」と先生がおっしゃって多くの方が撮影されてました。

ただ、先日のBLA2級講座とも重なるところが多く

実は (そういうつもりはなかったのですが)たまたま、当日のデジメを持参していたため 部分的には違うところありですが おかげで教科書付きで 講義を受講できました。

 

人なれパターンについて

・手乗り

  雛から人の手で育て、常に人の手に乗れる・・・いわゆるベタ馴れ

・手乗りくずれ

  雛から 手乗りで育ててきて 幼いころは手に乗ったが 成長に従い 人が相手をしなくなったなどの理由で 今は手乗りでない

・荒鳥

 雛から一切 人の手を介さずに 成長した飼い鳥

 

手乗りでなければ 懐かない  というのは間違いで 学習により 手乗りになることもある。

(すべての鳥さんに言えることではない)

 

まず、手に乗る という行動から 教えていただきました。

 

「行動=好きなものを得るため、 行動=嫌なものを避けるため」

 

鳥の行動、鳥たちの都合を考えて

「何ができて 何ができるのか」

鳥と飼い主が 「学習する」ということ。

 

常に 鳥たちを見て 鳥たちを理解して あげることが必要。

すべての行動には必ずそれに至る理由がある、ということ。

 

鳥たちの行動  本能や経験によるもの多く 鳥が持っている生態を理解することが 学習につながるということ。

 

行動パターンには 4つのルールがあり

・正の強化   行動の後に「いいこと」があって行動が増える

          (手が近づく おやつがある 手に乗る)

・負の強化   行動の後に「いやなこと」があって行動が増える

           (手が近づく 嫌で噛む、さらに近づく、もっと噛む)

・正の弱化   行動の後に「いやなこと」があって行動が減る

           (手に乗る 爪切りされる 乗らないようにする)

・負の弱化   行動の後に「いいこと」消えると行動が減る

          (威嚇する 餌をあげられない おとなしくなる)

学習のためには 

負の強化, 負の弱化 は 飼養しないようにしましょう。

 

鳥さんは いつも学習しています。

自分たちが 楽しく暮らすため 環境をよくするため。

鳥さんが 学習するように 私たちも鳥さんたちのことを学習していこうと思います。