現在 TSUBASAには 100羽を超える鳥さんたちが保護されているそうです。
それぞれ いろいろな事情で、また いろいろなところから引き取りや レスキューされた鳥さんたちが 毎日 新しい出会いを待っているそうです。
引き取り、というのは 主に 飼い主さんや 飼い主の委託などで一時保護していた方たちから TSUBASAに連絡があって引き取られた子
・履歴がわかる
・名前がわかる
・飼っていた環境がわかる
レスキューになる子は 飼い主がなくなったり 警察などの関与によって TSUBASAに保護を委託された子
・履歴不明
・検診できていない
・お金が払えない
・TSUBASAへの搬送ができない
TSUBASAでの 里親さんは 最初 まず人からの希望を聞きますが 実際は 「鳥が人を選ぶ」ことを 大切にされていて いらっしゃった方との鳥たちの相性や 鳥の個性を考えて動かれるので 何度も面談をsたり スタッフさんとの相談を多くして 人も、鳥もお互いに納得して わかりあってから 委託しているそうです。
「その子(鳥さん)をよく知って、その子の気持ちを第一に+飼い主さんになる方希望も含めて 選んでもらう」
それゆえ あえて断る場合もあるそうで
・自分の飼い方を主張する方
・一度に多数の鳥を希望する方
・すでに 多頭飼いしている方
・忙しい人(鳥と触れ合える時間が限られる人)
・病院に行く気のない人
また 大型の鳥さんの場合は 「相性」が かなり難しいそうです。
あと、 時々 里親サギ というのもあるそうです。
悲しい話です。
いつか 施設で暮らす鳥さんが「0」になる日が来ることを、鳥さんを手放す未来が来ないことを、 涌井先生たちTSUBASAのスタッフさんたちは そう願っているそうです。
ただ、 中には 様々な理由で 施設を出せない子や、法律上の問題で 譲渡できない子もいるようで 実際 「0」にするのは不可能。
でも 一人一人の飼い主さんの心がけなどで 少しづつでも 鳥たちの未来が改善されていくようにと願います。


