バードライフアドバイサー 2級講座  

 

1日目 最後の講義は 「飼い鳥の看護学」

 

ただ、残念ながら 講師はいらっしゃらず ビデオ講義となりました。

小鳥の病院の看護師さんの講義で ビデオとはいえ なかなかの濃い内容。

3級で教わったことを振り返りつつ 鳥の健康管理、応急処置など、デジメを見ながら 拝聴しました。

また、看護師さん師の立場から見ての 動物病院での注意事項などは さすがにわかりやすく なるほどと思いました。

特に 応急処置や 救急の処置の仕方 病徴の家庭での看護方法などは 普通に応用のできることで伺えてよかったです。

 

わかってはいましたが やはり 

・普段の管理と観察

・早期発見 早期治療

・健康診断

・獣医師の受診

の大切さ、守るべきこと、とても感じ入りました。

 

ただ、やはり ビデオ講義 というのが 正直なところ大変残念でした。

やはり、直に 先生がお越しになっての講義は すごく身に入りますし 直接 先生の様子や リアクションなどを伺いながらのほうが もっとよかった・・・・と。

 

終了後 TSUBASAの 松本さんより 明日の講義時間の話

(今回は 開場の都合で 開始時間を早める、終了時間が早まるため 松本さんの講義が半分になる)

などの話 、明日の試験についての注意事項を承りました。

 

これで 1日目は解散です。

丸1日 9時間程度の拘束講義でしたが とても楽しく有意義な時間をいただきました。

 

また 講義の休憩時間に 久々に見た 映画「ポーリー」。

ずいぶん昔に1度見ただけだったので うろ覚えのところもあり、かなり楽しめました。

インコの賢さを 再認識させてもらえる映画ですね。

ただ、 いつも思うのですが なぜ 「鳥」さんの映画って少ないのでしょうか?

こんなにかわいくて 素晴らしい生き物なのに 作品 として思い出す映画って ほとんどないですね。

普通に 「鳥の映画」っていうと 「ヒチコックの鳥」が出てきます。

自分はあの映画が嫌いです。

鳥は あんなに「悪」ではない、絶対に。

 

1日目が 終了して 思った感想です。

 

飼い主として まだまだ 鳥たちのことについて 理解できていないことが多いこと。

鳥たちの気持ち 小さなアクションなどに どうやって気が付いてあげられるだろうか?ということ。

 

大切な「社会化」のこと。

結局 自分が前々から思ってきたこと 「もしもの時 自分の子たちをどうやって 守っていけるのだろか?」

                        「やってやれることは、何か?」

改めて 考えさせられています。

 

実際 愛鳥家さんたちの触れ合いの場も少ないです。

自分もそうでしたが 鳥飼さんたちが 巡り合える場所 「動物病院」っていう人がおおいのでは?と思います。

今はまだ ネットがあって ネットを通じて いろいろな仲間と知り合うことができますが PCのないころ ほんとに 病院や ペットショップくらいしか出会いの場 ってなかったです。

飼い主同志の知り合う場もすくないのに ましてや 鳥同士を知り合わせる、なんてなかなか 難しい話です。

 

できたら バードランなど、飼い主さんと 鳥さんと 一緒に 話したり触れ合える空間を提供できたらいいな、と 改めて思いました。