2時限目の講義は 木村幸一郎先生による 「自然と文化 人のつながり」の講義でした。

木村先生は 東京都の「鳥獣保護管理員」をなさっていて 悪質業者の摘発やなどもされているそうです。

途中 石原前都知事の話、大阪の鳥屋さんの話など 脱線話もありましたが 自分としては かなり 興味深い領域で なかなか楽しく受講させていただきました。

 

最初は 江戸時代の話から 江戸時代には 朱鷺や鶴も関東地方で生息が確認されていたとか・・・今では 考えられないことですが 逆にそれだけ 環境破壊が広がったということ、寂しい気持ちになりますね。

実際日本でも 多くの野鳥が絶滅しています。

海外まで目を向けると もっと多くの鳥たちが姿を消しました。

海外の野鳥の絶滅で 一番話題になるのが

リョコウバト

カロライナインコ

彼らは 特に 絶滅までのスピードが早く 話題になっていますが 私達が 今現在 飼育している インコ オウムの仲間も 多数絶滅していて 特に コンゴウインコの仲間などは 羽毛の美しさから多くが捕獲されたと聞いています。

ミイロコンゴウインコ

今現在も 野生下においての絶滅を危惧されるインコ類は 多くいます。

 

鳥たちの絶滅の大きな要因は 人間によるものが多様な問題がありましたが 一番はやはり 環境破壊が 多いですね。

 

小さな虫から 大きな動物まで すべての生き物たち その 「生息環境を守り、維持していく」生息地の管理 保護 の大切さを教えていたdきました。