文鳥との暮らしは あまり長く続きませんでした。
両親がそろって入院するという事件が起こり 文鳥たちは 近所の人にもらわれていきました。
結局 しばらくは叔父の家で暮らすことになり、 両親が退院することになって、約2年後 家族がそろって そこで母が連れてきたのがセキセイインコでした。
女の子で名前はクリちゃん。
男の子は アオちゃん。
この子達は巣引きも上手でたくさんのヒナにめぐまれました。
枚方には 10年いましたが 引っ越すことになり、 また 鳥さんとお別れすることになりました。
西宮市に移って、 父の会社の社宅に住むことになり、 ここでは 完全にペット禁止。
金魚などのみ OK で ここで暮らした2年間は 金魚くらいしか買っていませんでした。
その後 神戸に引っ越し。
そこで 初めてであったのが コザクラインコ。
この子は あるとき 窓からとびこんできました。
迷子さんです。
張り紙をしましたが 飼い主さんがみつかることはなく うちの家族になりました。
男の子で サクラちゃん。
人懐っこくてかわいい子でした。
ただ、ここまでの子たちは あくまでも 家族で買ってきた子たち、主に世話をしていたのは 母で 自分が世話をしたりすることはなかったのです。
改めて 自分が 自分の家族として セキセイインコたちと 暮らすようになるまで、 神戸に暮らしてから 10年以上たったころになります。
このころのお話は また 機会を見て紹介させていただきます。

