キム・ハヌル、ソ・ジソブとユン・ゲサンと1回ずつキスシーン
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「私はスヨンのように家族と愛の二つのうち、一つだけ選択しなければならない状況が、なかったらと思う」
MBCドラマ『ロード・ナンバーワン』で、スヨン役で出演する女優キム・ハヌルは「一人のキャラクターではない、その時代の悲しみを抱いて生きたすべての女性」と、スヨンのキャラクターを紹介した。「その時代の女性は家族のためにならば、いかなる劇的な状況でも犠牲になる精神を持っていた。医師でも患者の前では理念も捨てることができるような、自身を犠牲にするキャラクター」と述べた。
「叔母が8歳の時6・25を経験したが、戦争と避難で4歳と2歳の幼い弟を失った。今回の作品を準備しながら、顔を一度見ることが出来ない叔母と叔父を思わされた」テホ役のユン・ゲサンとは、二度目の共演だ。「性格がとても明るくて、茶目っ気が多くて、感情投入が大変だ。おかげで現場の雰囲気はとても良い」と笑った。“ジャンウ”ソ・ジソブに対しては「初めて共演するのでとても心配したが、色々配慮して導いてくれるスタイルなので、演技するのに気楽に没頭することができた」と賞賛した。
ジャンウとのキスシーンは大変だった。「キスシーンで、画面上では花粉が飛ぶように美しい映像に見られるが、現場ではすべて綿ホコリだらけで息をすることも大変だった」 6月23日放送開始される『ロード・ナンバーワン』は、6・25を体験するソ・ジソブ、キム・ハヌル、ユン・ゲサンの切ない愛と熱い友情を収めた。130億ウォン規模の制作費が投入され、『天国の階段』のイ・ジャンスPD、『犬とオオカミの時間』のキム・ジンミンPDと劇作家ハン・ジフン氏がタッグを組む。 [写真=ドラマ制作会社]
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