ジュンス
東方神起のジュンス、チョ・ソンモの代わりに『モーツァルト!』出演決定

マネージメント社SMエンターテイメントと専属契約で紛争中のグループ{東方神起}のジュンス(シア)が、ミュージカル『モーツァルト!』にキャスティングされた。
ミュージカル初めての出演だ。27日『モーツァルト!』の広報社Theatroによると、ジュンス(シア)は来年1月19日から2月21日まで、ソウル世宗文化会館で公演される『モーツァルト!』の主人公ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトを演じることになった。
ジュンス(シア)は「演技挑戦など新しい変身のために、ミュージカルに出演したかった。『モーツァルト!』は良い作品だと思って、ミュージカルのデビュー作に選択した」と明らかにした。ジュンス(シア)は『モーツァルト!』の出演で、専属契約の効力停止仮処分について、裁判所が一部認める判断を示して以来、初めてソロ活動を行うことになった。先立ってジュンス(シア)は、一緒に専属契約紛争中であるジェジュン(ヒーロー)、ユチョン(ミッキー)と共に、21日Mnet年末授賞式MAMAに出演、独自に動き始めた。
『モーツァルト!』は、劇作家ミハエル・クンチェ(66)と米国グラミー賞を受賞した作曲家シルベスタ・ルベイ(64)が作ったオーストリアミュージカルだ。天才的な音楽家モーツァルトの人生を描いた。28人オーケストラと500余着の派手な衣装などを誇る大作だ。 制作社EMKミュージカルカンパニーのオム・ホンヒョン代表は「原作者シルベスター・リーバイ氏が訪韓した際、ジュンスと1回目の打ち合わせをした。彼のミュージカル出演に対する意欲や情熱に、好感を抱いた。また『ジュンスさんは優れた能力を持っており、モーツァルトとしての活躍が楽しみだ』と述べていた」と語った。
当初、歌手チョ・ソンモ(32)のミュージカルデビュー作として注目されていた。しかし、チョ・ソンモは先月28日KBS第2『出発ドリームチーム・シーズン2』の収録中、左側足首骨が折れる重傷を負って出演が難しくなった。クロスオーバーテナー歌手イム・テギョン(36)とパク・コニョン(32)が、ジュンス(シア)と共にヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトを交代で演じる。2万~13万ウォン。EMKミュージカルカンパニー02-6391-6333
今年は 色々あって大変な年だったけど
紅白にも出演が決まり 本当によかった~~
多分 紅白は観ないかも・・・
でもちらちらチェックしながら、東方神起は観ます。
