昨日、
自宅から一時間かけて、
乳腺外科にいってきました。

乳腺炎になった時のしこりが
赤みをまし、痛みも多少あるかんじだったので、
思い切って診てもらうことにしました。

最初に乳腺炎になった際に、
出張で母乳マッサージをしてくださった助産師さんいわく、
とにかくたくさん飲ませていけば、いずれ小さくなるとのことでしだか、
しこりの大きさが、だいぶ大きくなってきてしまったことと、
がん?!の心配もあったので、
よーくみてもらうことにしました。

超音波でじっくりみてもらい、
乳汁(膿?)が溜まっているとのことでしたが、
授乳中で、薬をどうしても使いたくないのであれば、膿をだすことはせず、
時間はかかっても自然に身体に吸収されるのをまってもいいし、
気になるようなら、注射器で抜き取るか、
どうする?
と選択を迫られました。


身体に吸収!?
こんなカチカチでパンパンな塊が、
身体に吸収されるって
一体どれくらいかかるわけ?
そんなの待ってられないし、早くしこりとおさらばしたい!
ということで処置がはじまりしました。

注射器に吸い取られて行く乳の色はベージュというか、煮詰めた牛乳のようにどろどろで、
吸いづらそうでした。

時間をかけて処置してもらい、
そのあとのお話でも
がんではないといわれ、
ホッとひと安心温泉

授乳にも影響の少ないお薬をだしてもらい、この日は終了。

また週末に診てもらうことになってますが、
しこりをさわると膿のぬけたところと、
まだ固いところがあるかんじ…

治るには時間かかるのかなー(涙)