その後2日経って、5番目の箱が配達されました。

さぁ残り1箱!(1番目の箱)

 

ステータスを見ると、残りの1箱はまだ「国際交換局にある」となっています。

一番先に☆☆国に着いたことになってるのに何故~って感じなんだけど、その箱の中身はほぼ洋服だけらしいので、中身に問題があって引っ掛かっているとかでは無いでしょう。つまり、もうただただ待つしかありません。

 

 

そしてそこからさらに3日経って、ようやく、ようやく残りの1箱が配達されたそうです。

5箱中4箱は在宅時に受け取れたけど、最後の1箱は不在時だったそうで、帰ったら「置き配」されていてビックリしたみたい。でも、とにもかくにも5箱全部受け取れて良かった!(指定とかしてなくても置き配しちゃうんだね?)

 

結局、日本で出してから到着までに19日かな?

 

EMS(速達便)=5日、航空便=8日となっていたので、航空便より高い料金を払ってEMSで送っているんだけど…「速達料金」とはいったい?って感じですね。

内容物も関税がかからない金額にしてあったし、別に箱を開けられたわけでも無さそうなので、「通関手続き」っていうのは何をしていたのかなぁ?

 

とは言え、日本側はきちんと発送しているので、仕方ない。

そうそう、郵便局からは捜索依頼の回答書も、しっかり書面で届きました。さらにお電話も来て、「ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした」って謝罪の言葉まで。日本側は何も悪くないのに。ありがとう、日本郵便。

 

 

そして今回の反省ですが…荷造りする際、ついアイテムごとに箱を分けて荷造りしてしまったんです。例えば、この箱は冬物の服とコート。この箱は雑貨と食品、みたいな感じで。

結果的に、今ちょうど欲しい薄手の長袖の服の入った箱が一番最後に届く、という状態になってしまったので、この方法は良くなかった。

 

もちろん、アイテムごとに箱を分けた方が圧倒的にわかりやすいんだけど、届かないリスクを考えたら、全ての箱にいろんな物を分けて入れるのが良いのだな、と思いました。

最悪この箱がロストしても、この箱が届けば服も下着も雑貨も入っている、みたいな感じに。

 

もし今後海外に引越荷物を送る方は、ぜひ参考になさってください!