やってしまった | 糞かきべらのアニミズム’76

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こむこむとか言う人のブログです。日々の実況と自分のことばっかり。線維筋痛症を患っています。病気の話多いです。

こんにちは!硝子の腰をもつ人間どうもこむこむです。

ワタクシ腰痛は十代の頃からありまして、
三十を超えてからかなり慎重に腰を痛めない努力をして来たのですが、
この間英会話のレッスンに行った時に車椅子を事務所の中に収める時に背中に力が入ってしかも段差に車椅子が引っかかって、ドンっと軽い衝撃。
それから階段を上がり、レッスンしたの迄は良かったんですが、
帰りにコレはヤバいと長年の勘見事的中。座っても寝てても痛い状態になってしまいました。

たまたまその日はマッサージさんが来てくださる予定だったので、
痛みを訴え、調整して貰いました。

それでも腰は痛い。
しかも線維筋痛症のせいで、太もも、尻、骨盤、背骨、肩までピキーンとした痛みが響きます。


そうだ!私、身体中が痛い病気なんだから、普段の痛み止め多くして飲めばいいんじゃ?!と気付き(遅) 

夕方を回っていたので、寝る時の分のを最小に分けて、ほぼ一日分のトラマール(麻酔薬)リリカ、ガバペン(抗てんかん薬)セレコックス(消炎鎮痛剤)を飲み干しました。

少し意識はぼんやりするものの、腰の痛みは10分の1に減りました。トイレもご飯もこれで何とかなる。


温かくして安静にするのは必要ですが、
動かな過ぎると余計体が硬くなり動かしにくくなって、
ふいの転倒や他の場所へ痛みが移る事もあるので多少は動かさなくてはなりません。マッサージさんの指示です。


本当にご飯とトイレは出来ないと死活問題なので、最低でもトイレには行けるようにしておきたいです。
尊厳なのでしょうか。



痛み止めは普段から飲んでますが、目一杯飲むことは殆どなくて急な体の痛みの時は忘れてしまいます。
コンサートで今日は立てないかもしれない、と腰が痛む時も薬をギリギリまで飲みますが、そこに至るまでにすごく時間がかかります。

薬に頼った生活をしてないから?
頼ると言うよりも薬バンザイ、薬信者ではないからだと思います。

飲まないと離脱症状出るので飲まない事は有り得ませんが、痛くなければギリギリまで薬は少なく飲んでいます。
痛かったら、出かけるなら、病院行くなら、コンサート行くなら薬を目一杯まで飲むことはあります。
主治医にも出かける日は規定量ギリギリいっぱいまで飲んでいます、と申告もしてありますし、
先生も いいんじゃないの? くらいあっさり許して貰いました。

なんで、私は薬は自分で調整していい患者になっております。医者のお墨付き。

それをいうとビックリする人は多いですね。
主に精神疾患の方達からですが。
線維筋痛症も精神疾患のひとつと考えられていますが、基本的に飲んでいるのは痛み止めとしての利用で、
一日に何錠飲めるか確認して自分で調整して飲みます。

精神疾患だとコレをちゃんと継続してこの量でココまで飲む、というのが何となく多い気がしてます。

人によっては精神疾患ではないのでは?と言われることもあるこむこむなので、
身体の疾患と精神の疾患のボーダーラインを行ったり来たりしていると思っています。


という訳で硝子の腰がバッキバキに粉砕している今日です。
布団から出ずに少しずつ何かしたいけど、難しい。