それは脳の錯覚である
病気のせいではないのですが彼氏欲しい欲が昔から希薄で、
死んだ父にゲイ疑惑をかけられたことがあるこむこむです、こんばんは。
いやぁ、なんか、
恋愛相談じみた話されたり、
気になる子にはこちらから水を向けるのですが、
やはり恋愛は若い内にしてた方が楽しそうだなぁ、性的な意味で。
と、年を取る事に思うのです。
生活や責任の伴わないような恋愛という意味で。
中年、
壮年、
老年の恋愛も決して否定はしないし、素晴らしいと思います。
老人ホームがあわや愛憎の館になるというのも珍しい話ではないようですし。
自分の性格の悪さとものぐささをとってもとっても認知しているので、
恋愛とかセックスライフとか考えることも億劫です。
でも読んでる二次創作小説は恋愛物が多いですね。
自分の書く小説の方では、主題が生命だったり人の愚かさだったり、
曖昧なものが多いです。
そこに恋人を出すこともなくはありません。
フィクションにフィクションを重ねて、人間の輪郭をぼやけさせるような文章が好きなので、
結局主題を書き抜けなかったり、
群像劇を巧くまとめられなかったりします。
彼氏ほしーっていう子が何となく周りにいることが多いです。
結婚したい、だったらなんとなくこの歳になると解るのですが
(そう私は幸せな家庭に生まれ育てられたのです)
彼氏ほしーっていう子に限って、
彼氏がいたら何かが満たされると思いこんでいるというか、
何かに飢えてるような気がしてなりません。
少し前、まだ元気だった頃、
飲みに行こうよっていうと、男性を呼びたがる女の子とよく遊んでました。
まだお互いよく知りもしない間柄で、
思考や嗜好が知りたいというのに合コン合コン合コン。
男の人がいないと駄目なの?
って聞いたら、
男の人がいたら駄目なの?
って聞き返されたのが印象的です。
特に焦ってる風でもないのに、
生活の中に男漁り(というと言葉が悪いけど結果的にそれにあたる)が組み込まれているのだなぁと思いました。
一度、男友達を呼んでいいかと聞かれたので承諾したら、
後でどうだった?と聞かれて、
気さくで気軽でいい人だね、と感想を述べると、
それだけ?もっとなんかないの?
と言われました。
これが噂の恋愛脳か!と思いました。
クトゥルフ神話でも面白おかしく語れるような男性であれば心惹かれたかも知れません。色んな意味で。
せめてアニメかジャニーズか、
私の知らないジャンルの漫画とかラノベとか、
私の糧になるような知識があればそこから恋愛感情が芽生えたかも知れません。
宗教論や偏執狂についてだっていいんです。
話すことがない人とは、恋愛に発展しないみたい。
所謂婚姻関係を求める求婚の仕方なのでしょうね。
同じ趣味がほしいとか。
思考が似てるかとか。
だってそうじゃなかったら、必要ないのです。
デートも人並みに、とは言えませんが何度かしましたが、
デートする暇があればもっとやりたいことがあるのです。
体力が人の四分の一くらいしかなかったのもあると思います。
デートする体力をアニメや映画みるのに回してました。
家から出ることも嫌いですし。
最近恋人欲しいっていう人の言葉を聞くと、
何を求めているのだろうと思うようになってしまいました。
大抵趣味の友達なのでヲタク卒業できんのかなー、
まー、捨ててもいいって思うから恋愛したいのかなー
って体力がない人は思うけど、
普通の人は違うみたいですね。
そんなわけでこむこむは恋人はいらないし、
欲しくないし、
欲しい人は否定しないけれど、良く解ってなくて、
孤独死したらどう発見させようと
真剣に思う毎日なのでした。
いやな予感だけど長生きしそうで怖いです。
早死にの親戚(血統)は私の歳にはガンやってるし。
うう、コワイコワイ。
長生きこわい。
恋愛脳の話がマンジュウコワイの出来損ないになりざがる、こむこむクオリティなのでした。