お外にも行って、
ご飯も好きに食べて、
お酒も飲んだのですが、
特に上半身の強ばりがとても強いです。
顔がビリビリします。
携帯を持つ手から力が抜けそうです。
胸と背中が痺れます。
父もパーキンソン病で表情が作れなくなったので、
こんな感じだったのかなーと想像してます。
線維筋痛症は無表情になるという症例は余り聞いていないのですが、
ちょっと怖いです。
元々PTSDのせいで表情筋が乏しかった子供でした。
精神安定剤も沢山飲んでるし、安定剤の中では筋肉を緩める作用のあるものも多いです。
だから普通の人より、父より表情がなくなる事が怖くないと思います。
父より表情がどんなになくても感情を読み取れる人が居ることを知っています。
だからもし表情がなくなったとしてもきっと私の世界は変わりません。
私がそう思うなら。
ただ少しほんの少し怖いだけで、
注射のように済んでしまえば大したことはないと思います。
寝るときに大量に安定剤を飲むので今は飲むのを我慢してるんです。
だから強ばりを観察してます。
しかし私と父の病気に共通点があるので不思議です。
父のために沢山病気の文章や体験談を読みました。
私は寝たきりになるような病気ではないようなのですが、
起きてられない病気ではあるようです。
父もこんな感じだったのかな、と思うと大丈夫かもしれないと思います。
少しなにか掴める気がします。
父より症状が軽いからでしょうか。
だとしたら、少し自分が残念です。