広報・ブランド担当のgravityです。
今年の3月7日、京都市のみやこメッセで開催されたインディーズゲームの祭典「BitSummit 2014」に行きました。
どんなイベントなんだろう?
会場に入ってみると…
薄暗い中にコンパクトなブースが所狭しと並んでいて、なんか夜の屋台街のような、ひと昔前のゲームセンターのような…
“どこか懐かしい”、そんな感じがしました。
インディーズということでやや閑散とした雰囲気を想像していたのですが、ビジネスデーにも関わらず会場はとても混んでいました。

「BitSummit 2014」の会場です。
各社のブースでは、競い合うようにユニークなゲームを展示していて、すごい熱気、そして楽しい! インディーズゲームの“勢い”を肌で感じました。

試しプレイする稲船さん
そんな中で発表されたのが『蒼き雷霆(アームドブルー) ガンヴォルト』です。
インティ・クリエイツさんが制作する作品で、稲船さんがエグゼクティブ・プロデューサーとアクション監修を務めています。ステージ上で発表したのですが、会場はなかなかの反響ぶりでした!

『ガンヴォルト』をステージで発表!(画面左がインティ・クリエイツ 會津さん)
それから半年余り…
8月20日、ついに『ガンヴォルト』が配信となりました!パチパチ
この作品では自分も広報・パブリシティで少しばかり手伝わせてもらっています。
実は、インティ・クリエイツさんは、言わば純粋な開発の会社なので、広報周りは社長の會津さんが一人でやっていて、リリース作り(文面とか、画像とか)はもちろんのこと、宣伝用のラジオ番組の構成書きも會津さんがやっていて…もちろんプロデューサーもやっていますし、『Mighty No. 9』も開発中ですし、見ていてまさに獅子奮迅な感じでした。(笑)
もちろん、開発スタッフもすごい力の入れようだったようです。
稲船さんが言っていたのですが、ゲーム内容について要望を伝えると、本当に短期間で、しかも思いっきり作り直して持ってくる。その真っ直ぐで、魂のこもった、開発スタッフの姿を見て、昔『ロックマン ゼロ』を作っていたころの“熱い気持ち”が蘇ってきたとか。
※『ロックマン ゼロ』を開発したスタッフが、『ガンヴォルト』にも数多く参加しています。
昔ながらの心意気で作られた『ガンヴォルト』は、内容も昔ながらの2D横スクロールアクションです。
個人的な感想ですが、主人公ガンヴォルトの“雷撃”が本当に気持ち良いです!そこにファンタジーというかライトノベル的な、入りこみ易い世界観が加わっています。少々回りくどいセリフも良い感じに入ってます。(笑)

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“どこか懐かしい、そしてラノベ風で新しい”、そんな新鮮な経験ができる味わい深い作品ですよ!
(記:広報・ブランド担当 gravity)