広報・ブランド担当のgravityです。


稲船塾は現在、第六期を開催しています。
塾では毎期、卒業生が参観する日を設けているのですが、今回は6/5(木)と6/12(木)に2回にわたって卒業生が参加しました!
まずは6/5(木)、参加したのはこちらの6名です。

左から、三期生 川尻さん、五期生 XANTHOSさん、五期生 松岡さん、五期生 中島さん、二期生 田中さん、三期生 福田さん
年齢も20代から40代まで様々で、学生の方も仕事してる方もいて、さらに外国からの留学生もいて、相変わらずバラバラでいい感じです!
素性は様々でも、みんな目指すところは“面白いゲーム企画を考えること”。この日も、現役生の企画を聞いては、自分なりの意見を述べていました。
そして、この日の稲船塾長の話は、「ヒットゲームはヒットした後が大事」、「常にポジティブな思考を持つことが自信につながる」、といった心構えに加えて、塾だからはなせるゲーム業界の裏話など盛りだくさんで、とても楽しい回となりました。
続いては6/12(木)、参加したのはこちらの6名です。
後列 左から、五期生 小玉さん、五期生 坂井さん、三期生 清水さん、三期生 服部さん、三期生 石川さん、三期生 福田さん ※福田さんは前回、仕事で来るのが遅くなったということで、今回強引に特別参加してきました。
この日の塾長のお話は、挑戦し続けることが成功につながる、プレイヤーに楽しませたいポイントを明確にすることが大切、といった内容でした。
卒業すると塾長の話を聞く機会は当然少なくなるため、みんな熱心に聞いていました。
塾が終わると、現役生と卒業生が混ざって、あちらこちらでゲーム談義が始まります。塾中、現役生と卒業生が一緒になって企画を考える機会があるのですが、やはり一つの課題に向き合うことで、あっという間に知り合いになるみたいです。
もちろん自分もいろんなグループを渡り歩いては会話に割り込むのですが、楽しいですよね、これが!
帰りが遅くなるのが卒業生参観の恒例です。
おしまいに、今回のブログのために寄せてくれた、卒業生たちの一言コメントをご紹介します。「自分にとっての稲船塾」についてです。
三期生 萩原さん
現在、就職活動中です。稲船塾を卒業して2年が経ちました。早い…早すぎる。当時は、なんだか難しい…と感じていた”伝えることの大切さ”を、今はヒシヒシと感じています。また、あの会議室に行きたいです。
二期生 堤さん
「ものづくりのための武器屋」、ものづくり(ゲームに限らず、アプリ、映像、小説、なんでも!)のための武器を得たい人に、おすすめの場所です。
五期生 山中さん
今はゲーム業界でプランナーをやっていますが、「あ、ここ稲船塾で教わったとこだ!」という場面によく遭遇します。
五期生 稲葉さん
みんな自分とは違った感性を持っていたので、とても刺激になった。
三期生 栗原さん
実際に今働いていると、皆で面白い企画を作ろうと思い四苦八苦していたことは、今の私を支えてくれる大切な経験です。
五期生 村松さん
私にとっての稲船塾はこういう大人になりたいと思う場所でした。そして、そうなるためのヒントをくれる場所です。
三期生 代田さん
ゲームを生み出すプロになることの厳しさと面白さを、直接知ることができた初めての機会です。
三期生 福田さん
ゲーム企画は自分だけの世界なので頭でっかちになりがちなものですが、稲船塾へ参加していかにそれが未熟なものかを徹底的に教えてもらったということです。しかもあの稲船敬二が直接指導してくれる場なんて、世界ではこの場所だけです。
二期生 本間さん
稲船さんは未熟な人に対しても本当に真剣で、塾ではボコボコにされるという貴重な体験をすることが出来ました。
二期生 神保さん
ズバリ、人生の岐路!いや、むしろ奇跡でした。塾に入るまでゲーム開発なんて全く分からない、ド素人の僕は、稲船先生のファンだったからという理由で入塾しました。(どんな判断や)今は何故かゲーム会社でプランナーをしているぐらいなので、人生何があるか分かりません。
※ここに紹介させていただいた卒業生コメントは一部です。後日、稲船塾ブログに全文を掲載します。
(記:広報・ブランド担当 gravity)
6/5(木)卒業生参観のハイライト動画をyoutube公式チャンネルで配信しています。ぜひご覧ください。
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