『ライオンハート 』 恩田 陸 著
★タイトル
ライオンハート
★著者
恩田 陸
★出版社
新潮社
★定価
629円(税別)
★あらすじ
いつもあなたを見つけるたびに、ああ、あなたに会えてよかったと思うの。
会った瞬間に、世界が金色に弾けるような喜びを覚えるのよ・・・・・・。
17世紀ロンドン、19世紀のシュルブール、20世紀のパナマ、フロリダ。
時を越え、空間を越え、男と女は何度も出会う。
結ばれることはない関係だけど、深く愛し合って--―---。
神のおぼしめしなのか、気紛れなのか。
切なくも心暖まる、移植のラブストーリー。
★感想
実は恩田陸さんの本は、常野物語を読んでから好きで
この本は5だか6冊目に購入した恩田さんの本です。
何が好きかってその世界観です。
日常どこにでもあるかのような中に描かれる
さりげないファンタジーともSFとも言えるもの。
それが好きで買っています。
このライオンハート
は、
今まで読んだそんな恩田さんの作品とは少し違うものであるように感じました。
17世紀から20世紀まで駆け巡る壮大なラブストーリーです。
あまり普段、いわゆるラブストーリーを読まない自分ではありますがくどくなく、けど少し切ない感じを楽しめました。
今まで読んだそんな恩田さんの作品とは少し違うものであるように感じました。
17世紀から20世紀まで駆け巡る壮大なラブストーリーです。
あまり普段、いわゆるラブストーリーを読まない自分ではありますがくどくなく、けど少し切ない感じを楽しめました。