ことのは 第7回公演「白いセリフ」 | Niet elke dag

ことのは 第7回公演「白いセリフ」

今日は大学の友達のえいちゃんの演劇を見にいってきました。
場所は東心斎橋のウイングフィールド。
丁寧な案内役の女性につれられて15分遅れで会場に入っていくと、
昔四天王寺でえいちゃんの演劇を見た時と同じ風景が広がっていました。
演劇のタイトルは「白いセリフ」。
”人が生活していく中で何らかのショックな出来事があって
頭の中が真っ白になる瞬間”
を表現している話だったそうでした。
演劇を見ている時は全く気づきませんでした。
趣味で演劇をしている会社員たちの話で
自分自身の存在や間関係について悩む話なのかなあ、
それからそれから?と思っているうちに
話が終わりました。
前に四天王寺で演劇を見たときも
言いたい事はいったいなんだったんだろう?
と感じた事を覚えています。
しかし劇中で出てきた女の子にのセリフが妙に頭に残りました。

「何を言っても嫌われる人も入れば、何を言っても許される人もいる」