連日の高2長男と私の不毛なやりとりを
中2次男
にも結果的に見守らせてしまい
不甲斐ない
次男が小学生中学年くらいまで
私は疲れると次男をだっこさせてもらっていた。
次男は前を向いてゲームをやっているのだけど
「ちょっと充電していい?
」と聞くと
「いいよ
」と
私の膝の上に次男はふんわり座ってくれた
次男にいつも癒されていた私
それも高学年になるとお年頃
につき
ふんわりだっこ自粛の運びとなったのだが
月曜に大学説明会のことで
長男と不毛な言い争いをした後に
「もーめっちゃ疲れた
」とヨギボーの上で
私が撃沈していると・・・
「かあちゃん充電する?
」と
次男がうでを組んでくれた
長男との疲れるやりとりを次男に見せるたびに
次男がいいこになってしまうことを
申し訳なく思うのだけど。
ありがとう次男
元気出たよ
充電覚えててくれたんだね
いろんなことが起きるけど
長男のためにも次男のためにもキャラ変して
おだやかな母でいたい


