高2長男![]()
定期テストの結果返却され始めている様子。
あまりかんばしくないようで
「塾やってるのにさすがに気まずい
」
と言う。
「気まずいって誰に?
」
以前「仲間からバカにされる」という経験から
勉強への向き合い方を変化させた長男。
(塾やってるのに点取れないのいじられて
また仲間うちでいろいろある感じ?)とか
私は邪推したのだが![]()
「塾の先生いっぱい教えてくれてるのに
なんか数学思ったよりとれなかったし・・・
申し訳なくなってくる
」
あ・・・なんか成長してる![]()
自分のために勉強しているのはもちろんだが
支えてくれる人の思いをここまで感じて
言語化したのははじめてかもしれない![]()
長男の通っている塾では
大勢のうちのひとりとしてではないつながりを
生徒と築いてくださっているようだ![]()
「けっこう数学やったんだけどね・・・
まだ理解が浅いんだと思う
」
長男が自分を振り返ってる!
少し前は
「なんでできないのかなんてわかんない
」
「もっとやれって言いたいんでしょ
」
聞いているうちに不機嫌になって自己防衛して
自分の弱さに目を向けられなかった長男![]()
自分に向き合ってくれる誰かがいることが
子どもを前進させるように思う。
親だけでは思春期の子どもを支えきれない。
ゆたかな出会いが人を支える。


