今日の弁当は高2長男と中2次男の2個。




塩ヤキトリ。


今年もスーパーで鶏肉たちに感謝目がハート




高2長男凝視



ふゆやすみ中

問題を勃発し続ける真顔



特に私が疲弊するのは何度言っても

あしたの予定を自分から知らせないこと。



私は問題を整理した真顔








私はふたつの責任を同時に担っている。



①「子どもたちを守ること」

②「子どもたちの自立のために手放すこと」



このふたつの責任の間で揺さぶられている。



あしたの弁当の予定を言ってこなかったら

①ならば「私から聞いて弁当を作る。」

②ならば「聞かずに作らない。」



このふたつの選択がある中で



私は常に①守りの責任を選択してきた。



ごはんだけは食べさせる。



しかしこの「守り」は思春期の間に

「しりぬぐい」に変化していった。



長男は失敗をしても

私の「しりぬぐい」によって

痛みを伴うことなく

過ごしてきてしまったのだろう悲しい








ふゆやすみ中に長男に何度予定を聞いても



「わかんない凝視

「聞くのわすれた凝視



と答えない長男に

覚悟を決めて私は伝えた。








「かあちゃんからはもう

〇〇(長男)に予定聞かないから真顔


ふゆやすみ中とこれからずっと土日は

〇〇から予定言ってこない日は

朝ごはんも弁当も作らないから。


弁当がなかった日は

本当は渡したくないけど500円渡す。

それ以上に食べたい時はこづかいから出して。


予定言わないのは〇〇なんだから。


〇〇が責任持って真顔



「わかった凝視










そしてふゆやすみ最終日前日長男が



「あした部活あるから朝ごはん食べる凝視



早速効果ありか?ひらめき



「予定教えてくれてありがとうニコニコ



良い行動のフィードバックは忘れずにキメてる







次の日朝ごはん用意すると長男起きてきて。



「今日部活やすむ凝視

ふゆやすみの課題が大量に残ってる凝視



「だめだよ行きな真顔



「行かない凝視



「部活も〇〇(長男)がやりたいことだから

かあちゃんは部費払ってる。


〇〇が部活で朝ごはん食べるって言うから

かあちゃん早起きして作ってる。


〇〇がやりたいってことに

かあちゃんは合わせてるのに

〇〇が今日部活行かないって言うことで

かあちゃんはお金と時間の痛みを感じてる。


かあちゃんばっかり痛みがあるのおかしい真顔


ゲームやり続けて

結果的に課題終わらなくて今日の部活休むなら

ゲームのコントローラーこっちによこしなちょっと不満



「わかった凝視






長男の行動の結果は長男が受け取るんだ。









長男の自立のために

一緒に暮らしてそばにいても

長男に弁当を作らない日がきっと来る。



そんな日が来るしかないんだ真顔



試されているのは長男であり私なんだ不安