高2長男![]()
ふゆやすみ中
問題を勃発し続ける![]()
特に私が疲弊するのは何度言っても
あしたの予定を自分から知らせないこと。
私は問題を整理した![]()
私はふたつの責任を同時に担っている。
①「子どもたちを守ること」
②「子どもたちの自立のために手放すこと」
このふたつの責任の間で揺さぶられている。
あしたの弁当の予定を言ってこなかったら
①ならば「私から聞いて弁当を作る。」
②ならば「聞かずに作らない。」
このふたつの選択がある中で
私は常に①守りの責任を選択してきた。
ごはんだけは食べさせる。
しかしこの「守り」は思春期の間に
「しりぬぐい」に変化していった。
長男は失敗をしても
私の「しりぬぐい」によって
痛みを伴うことなく
過ごしてきてしまったのだろう![]()
ふゆやすみ中に長男に何度予定を聞いても
「わかんない
」
「聞くのわすれた
」
と答えない長男に
覚悟を決めて私は伝えた。
「かあちゃんからはもう
〇〇(長男)に予定聞かないから![]()
ふゆやすみ中とこれからずっと土日は
〇〇から予定言ってこない日は
朝ごはんも弁当も作らないから。
弁当がなかった日は
本当は渡したくないけど500円渡す。
それ以上に食べたい時はこづかいから出して。
予定言わないのは〇〇なんだから。
〇〇が責任持って
」
「わかった
」
そしてふゆやすみ最終日前日長男が
「あした部活あるから朝ごはん食べる
」
早速効果ありか?![]()
「予定教えてくれてありがとう
」
良い行動のフィードバックは忘れずに![]()
次の日朝ごはん用意すると長男起きてきて。
「今日部活やすむ![]()
ふゆやすみの課題が大量に残ってる
」
「だめだよ行きな
」
「行かない
」
「部活も〇〇(長男)がやりたいことだから
かあちゃんは部費払ってる。
〇〇が部活で朝ごはん食べるって言うから
かあちゃん早起きして作ってる。
〇〇がやりたいってことに
かあちゃんは合わせてるのに
〇〇が今日部活行かないって言うことで
かあちゃんはお金と時間の痛みを感じてる。
かあちゃんばっかり痛みがあるのおかしい![]()
ゲームやり続けて
結果的に課題終わらなくて今日の部活休むなら
ゲームのコントローラーこっちによこしな
」
「わかった
」
長男の行動の結果は長男が受け取るんだ。
長男の自立のために
一緒に暮らしてそばにいても
長男に弁当を作らない日がきっと来る。
そんな日が来るしかないんだ![]()
試されているのは長男であり私なんだ![]()
