高2長男のくちびるが日に日にガサガサに
数日前に
「くち切れてるけど大丈夫?
」聞くと
「うん
リップきらいだから
」と。
リップ拒絶
その後
見て見ぬふりしてるけど
もう血がでちゃってる
(がまんがまん
)
去年もおととしも
リップいらないって言うけど切れてて
リップわたしてもなくすだけだったし
今回はリップ買わずにいると
今朝学校に行く直前靴をはきながら
「かあちゃん
リップある?
」
リップ自分から?
血を吹き出すまでガッサガッサになれば
SOSを出すのか
やっぱり極限まで先延ばし?
あとまわし?
やばくなるまで放置?
「今色つきしかない・・・
透明リップないから・・・ワセリンぬる?
」
「うん
」
子どもが血が出てたりすると気になって
(やっと何かしらぬれる!
)という安堵から
ワセリンを私がぬってしまって・・・
長男も今手にワセリンつけたくないから
口を出す・・の図・・・・・
ぬりながら確信
小さい頃は
こんなことはよくあることだったけど
長男が大人になれないのは
私が咄嗟にワセリンをぬることを選ぶからだ
するとリップさえあれば・・・と
早くリップを買いに行こうと思ってしまう私
ちがう
私がリップを買わないことを選ぶんだ
血が吹き出すまでくちびるを放置しているのは
長男の問題なんだから
長男がリップを買ってくるんだ
くち切れたら自分でぬる!
リップないなら自分で買う!
私を封印するんだ!


