中2次男の進路について
いろいろ情報を仕入れてるんだけど
長男の時と3歳差の次男の今とで
受け取る情報がずいぶん変わってきている![]()
AI前とAI後の変化?・・なんだろうけど
進路も多様化していて選べていいなと思う反面
今なにを選べばいいのか親子で迷子中![]()
![]()
長男は好きなことへの激しい勢いがあって
進路は必然的にその勢いに振り回されて?
巻き込まれて?きたのだけど![]()
次男のような自分のペースで
いろいろなことを積み重ねていくタイプだと
「高校から専門性をしぼっていくことでは
他のことに出会うチャンスが減る」
というようなことだったり
「これからも広く学べる高校に進むことでは
今の選べない状況がただただ続いていく」
というようなことだったりと
何かを選びかけるとそのリスクと
その真逆のアドバイスが投げかけられる![]()
3年前の長男の時は
まだまだ“普通ゴリ推し時代”で
「まだしぼらずとりあえず普通科に」という
(はみ出すなよという)アドバイスが
ほとんどだったけれど
3年後の今は
AIにできないことを選んでいく時代・・?![]()
今自分がやりたいことが
AIに取ってかわられるかもしれない・・?![]()
AIからの漠然とした挑戦状におびえ![]()
AIの可能性にただ驚かされるばかりで![]()
それならば次男は今なにを選べばいいのだ・・・
聞けば聞くほどに不安になる![]()
この不安に向き合うために
先週合同高校説明会なるものに参加してきた。
各学校の高校生が生き生きと説明会を盛り立て
先生方が個別に相談を聞いてくださった。
興味深かったのは
ある高校の新設されるコースに興味を持って
担当者に聞くと
「ちょっと・・お知らせしておいてなんですが
正直な話・・・来年度走り始めてから
様子見てもらった方がいいです・・・・・![]()
子どもたちがどう取り組めるかは未知なので。」
過渡期すぎて
学校も時代に合わせていくの難しいんだ![]()
すばらしい優等生をそろえて
最新テクノロジーによる学びを即座に披露して
ゴリゴリ良いところだけ言う学校より
時代に向き合う中で
偽らず本音で悩ましい今を伝えてくださることに
逆に好感が持てたりした。
AIが多様化のスピードを加速させたけど。
「おかあさん!次男くんが中学生になったら
そんなんじゃやっていけませんよ!」と言った
次男の小4の時の担任は今何を思うのだろう。
周りに合わせることばかりを求められて
好きなことを選んでたくさん思考できるような
小学生時代がなかった次男は
自分で選んで今の自由な校風の場所にいるのだが
次男のペースでやらせていきたいところを
今は多様化のスピードがそれを上回ってきていて
進路選択に差し掛かったと思ったら
今度は外から多様性をあおられて
「あなたのお子さんの得意は何ですか?」って
追い立てられてるような感覚![]()
「普通」の押し付けから急に
次はこの「AI× 多様化のあおり」で
この短期間に今度は「脱普通」を・・・
また子どもたちに押し付けてはいないだろうか。
次男のペースを守り隊![]()
