夕方。
居住地の市外局番の番号から電話。
結果的には
落とし物をひろって警察に届けた長男の話
なんだけど![]()
「もしもし●●警察の●●と申します。
〇〇君
のお母様でお間違いありませんか?」
「え?・・あ・・・・
はい・・・・・
」
え?
長男部活やってる時間なんだけど・・・
なになになにっ?!
「あのですね。
息子さんなんですけどね。」
(なになにっ?!なんか事件?事故?!
)
「学校から駅までの道でですね。」
(え?部活は?なんでもう学校でてるの?
)
「イヤホンのケースなんですけどね。」
(長男なくすから
そのタイプのイヤホン持ってないよ?
誰かのこわしちゃった?)
「そのケースが落ちていたということで
こちらに届けてくれましてね。」
(落とし物ひろったって・・・
先に言ってくれんかな
)
「未成年ということで保護者の方に
いくつか確認がありましてね・・・・」
「これわるい電話じゃないんですね?
」
「はい落とし物届けてくれました!」
よかったよ
110番「事件ですか事故ですか?」って
最初に聞かれるみたいな感じで
おまわりさん最初に
「この電話は事件でも事故でもないですよ!」
みたいなアナウンス欲しいな
警察からの子どもがらみの電話は
心臓にわるすぎる
2回目でも
これは生涯慣れることはないと思う
ひととおりおまわりさんと話すと
交番にいる長男が電話にかわる![]()
「なに?今日部活やってると思ってるから
なんかあったかと思ってびっくりしたよ!
」
「今日頭いたいから帰ろうとしたら落ちてて。
なんか・・めっちゃ時間かかる・・・
」
そして
おまわりさんが確認したかったのは
「イヤホンケースの持ち主出てこなかった場合
受け取られますか?
ケースだけなんですけどね。」
ケースを受け取るか?
え・・?なにこの確認?
おまわりさんこんなことまで処理するとは
膨大な確認の量?
たまたま電話出れたけど
お金じゃなくても追いかけて確認するとは
「受け取りません。」
ってなにを答えさせられてるの私?![]()
もー感情追いつかない![]()
どっとつかれたよ![]()
そして思わずして
・・・後味のわるさが残っている私![]()
「イヤホン」
っていう物品関連のワード聞いた時
悪い方へ悪い方へ・・・・・・
(誰かのこわしちゃった?)ってよぎった私![]()
中学から今までいろんなことがあったとはいえ
長男を信じる気持ちが足りない自分を自覚![]()
ごめんね長男![]()
いろいろやらかしたとしても
君に悪気がないことだけは
母はわかっているんだよ![]()
やらかし族の母の憂い。


