今日の弁当は高2長男と夫の2個。




長男弁当箱破壊により弁当箱新調凝視


ふたの留め具などのパーツがないタイプで
破壊を極力回避キメてる


パッキン一体化タッパー風しょうが焼き弁当。






弁当箱ひとつとっても



「壊しやすい」という

ネガティブな自分の特性に向き合うことは

思春期長男なかなかに難しいこと凝視



今の長男の失敗は母の私に直結していて



失敗した自分だけでなく

側にいる私にも向き合わなくてはならない凝視



思春期の私がとてもイヤだったことが

よみがえる真顔



失敗を引き合いにラベリング・・・



「だからあんたは〇〇なんだよ!」



思春期の私はこの親の一方的なラベリングが

自分の気持ちとズレていて

親との会話そのものが

ただ苦虫を噛みつぶすような時間だったことを

覚えている。



長男が「壊しやすい」ことは共有はできても

改善していくことは

長男が向き合っていくしかないこと凝視



親が自分の気持ちを

子どもにくまなく伝えるために

親に都合のいい言葉でラベリングしたところで

コントロールなんかできない上に

心が離れるだけだ。



失敗する子どものために

よかれとおもって言葉をかける時は



あの苦虫を思い出してキメてる



「そういうことあるけど次は気をつけよう



子どもが自分の失敗に向き合えることを目的に

子どもの気持ちに寄り添う言葉を伝えたい。







はたしてきたるべき弁当箱破壊4度目・・には

「そういうことあるけど次は気をつけよう。

私はどんな顔で対応できるのだろうかキメてる






不安ちょっと不満真顔泣き笑いひらめきニコニコ知らんぷり悲しい目がハート






何度失敗しても向き合おう。








私がコントロールすべきは私の言動予防



言動を意識下に目がハート