弁当箱ひとつとっても
「壊しやすい」という
ネガティブな自分の特性に向き合うことは
思春期長男なかなかに難しいこと![]()
今の長男の失敗は母の私に直結していて
失敗した自分だけでなく
側にいる私にも向き合わなくてはならない![]()
思春期の私がとてもイヤだったことが
よみがえる![]()
失敗を引き合いにラベリング・・・
「だからあんたは〇〇なんだよ!」
思春期の私はこの親の一方的なラベリングが
自分の気持ちとズレていて
親との会話そのものが
ただ苦虫を噛みつぶすような時間だったことを
覚えている。
長男が「壊しやすい」ことは共有はできても
改善していくことは
長男が向き合っていくしかないこと![]()
親が自分の気持ちを
子どもにくまなく伝えるために
親に都合のいい言葉でラベリングしたところで
コントロールなんかできない上に
心が離れるだけだ。
失敗する子どものために
よかれとおもって言葉をかける時は
あの苦虫を思い出して![]()
「そういうことあるけど次は気をつけよう。」
子どもが自分の失敗に向き合えることを目的に
子どもの気持ちに寄り添う言葉を伝えたい。
はたしてきたるべき弁当箱破壊4度目・・には
「そういうことあるけど次は気をつけよう。」
私はどんな顔で対応できるのだろうか![]()
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何度失敗しても向き合おう。
私がコントロールすべきは私の言動![]()
言動を意識下に![]()

