今日の弁当は高2長男と中2次男の2個。




もりもりしょうが焼き弁当。


テストがんばれ目がハート




高2長男凝視



昨日は一日中塾缶詰め11時間不安



帰宅すると



「あっおにぎりの存在忘れてた!凝視



とおにぎりを返却あんぐり



「えっ?

おにぎりの存在忘れちゃうってなに??あんぐり



「頭つかれちゃって甘いもの食べたくて

いちごサンドイッチ買ったら忘れちゃった凝視



・・・さすがカーリング思考凝視

目の前のことが思考のすべて。



いちごサンドイッチにおにぎりおにぎり

おしだされるって感じ?!あんぐり



長男はいつだって私の想像をはるか超える真顔





長男の塾はデパ地下を抜けた先にあるから・・

きっとあのぎっしりいちごの・・・・・いちご

あのお高いいちごサンドイッチだな・・・キメてる



こづかいの範囲内で買う分には構わないけれど

塾がんばってるから

お金出してあげたい気持ちもあるけど・・・

いつも買うのは困るお高いやつだ悲しい



きっと味をしめたことだろう・・・よだれ











でも。



もし私がすっごいお金持ってたら

いつも買ってあげるかといったら・・・

私はいつもは買ってあげないタイプキメてる



ケチと言われたらそれまでだけど。



結婚するまで実家暮らしだった夫は

結婚当初高いものを選ぶことが多く

自分の身の丈を意識しなかったことを

思い出すからだニヤリ(・・・今も??)



義父母は高いものが好きで

好きなのはいいけれどその高いものを

自分の子どもたちつまり夫たちと

私の小さな子どもたちにまで与えた。



長男が家でスーパーのまぐろを食べた時に

「このまぐろは

じいちゃんのまぐろと比べてあーだこーだ凝視

そんな生意気なことを言い始めた。



一流の味を知ることは大事でも

高いものを食べるのはあたりまえではなく

特別なことであることを伝えてきた。



高いものだけがおいしいわけではなく

安くても工夫しておいしくしたり。



おいしいものを誰かと一緒に食べて

「おいしいねにっこり」「また食べたいねほっこり」と

言い合えるのを大切にしてきた。



いつも高いものを食べて育った夫の口は

今満足していないと思うニヤリ



慣れてしまった高い基準を下げるのは難しい真顔



子どもたちには一緒に歩く人と

自分の身の丈を大切にしながら

自分の力でおいしいものを食べる喜びを

感じていって欲しい。







これ・・引き締めすぎるとケチに育っちゃうから

加減むずかしいやつだけどキメてる



大学生一人暮らしの食費も・・・・・

今から気になりすぎるわぁ不安



夫に話してたら

「自炊すればいいでしょニヤリ」・・・









発火炎














「あのさ。

どの口が言ってんの?真顔




ニヤリ 」




何もひびかない泣き笑い