今日の弁当は高2長男と中2次男の2個。




金曜日目がハート




中2次男の高校見学行き始めてるニコ



勉強はさておきタイプの次男は

卒業後の仕事や専門性のある方向つまり

普通科以外を選択するような流れ。



興味のあること好きなことをベースに

高校そのものや高校の中に分けられたコースを

選んだりすることになっていくのだけど。



私の中にひとつ

どうしてもひっかかるものがあった真顔



長男の中学時代の判断とちがって

中学生の次男が今の自分が好きなことだけで

進路をせばめていくことに不安があったのだ悲しい




(今好きなことで学校もしぼっていくと

もしうまくいかなかった時どーする?不安



(その道のプロになる人って

ひと握りの人だよね・・・夢と現実・・悲しい



(高校は普通科でまんべんなく学んだほうが

やっぱり無難なのかな・・・

でもまんべんなく学ぶのが難しいんだよな不安




将来の仕事や専門性が視野に入ると

その道をつらぬき通させねばならない?

将来のしばり?のようなものを感じていた真顔






そんな悩み多き私不安



いくつかの高校の説明会や見学を通して

先生方にお話を聞いて



興味のあることや好きなことから学ぶことの

根本的な意義に立ち返りはじめているあんぐり






興味のあることや好きなことで大成できたら

どれほどいいか・・・目がハート



でもそうはいかないことの方が多い真顔



もしかしたら次男は

それを仕事にはできないかもしれないのだけど

将来の仕事を視野に入れはじめた今。



なぜ

その興味のあることや好きなことを選ぶのか。



それは

「夢中になれる」ということなんだあんぐり






ものごとに真剣に向き合う経験の中で

「うまく取り組みたい!」

という思いが生まれると



丁寧な作業

段取り力

計画性

自分でうまくいっているかをチェックする力



このようなまさに仕事で必要とされる力が

身につきやすいということなんだあんぐり



また

もっと良くしたいという思いによって



仲間と協力してみよう

だれかに助けを求めよう

報連相も然り



相手を意識したコミュニケーションも

必然的に生じてくるあんぐり



好きなことを仕事にできたら万々歳だけど



好きなことを仕事にできなかったとしても



好きなことを通して学んだ力は

体に染み込んで生きる力になっていく。






高校の先生方は悩む私に教えてくれたあんぐり



「興味ないことだったら

適当にやってチェックもしないで

やらされてやっつけで終わっちゃう。



興味のあることや好きなことなら

最後まで考えながらちゃんとやるっていう

その経験を積み重ねることができるから。」





















たしかにキメてる










好きなことを通すことで次男の体に

夢中になれる経験が積み重なるようにニコニコ



現実がせまってくると

視野がせばまって

俯瞰できなくなる私要注意不安注意



視野を広げることで悩みは小さくなる。



いろんな話を聞きに行こうキメてる