昨日塾から帰宅した長男に聞いた
「塾の時間が長いと
おにぎりだけじゃ足りないんじゃない?
」
「足りる
」
「22時までおにぎりだけで集中できる?
」
「できる
逆にもっと食べたら
帰ってから夕飯食べれなくなる
」
「気分転換におやつ持ってけば?
」
「足りてる
同じこと何回言わせんの?」
子から一喝
以前はこの先に
「心配して言ってんのに
なんでそんな言い方すんのさ
」
と私が感情的になって引けなかったけど
最近長男とのやりとりを
「プロレス」と意識するようになってから
感情の一歩外側から
俯瞰的に見つめることができている
親子の境界線を意識して
親の価値観も伝えながら
子の価値観を採用していくやり方。
親が自分の価値観を押し付ければ
子との壁をつくりだしてしまうが
だからと言って
親が子を思う言葉をかけないのも違うし
子の価値観だけが全てではないことにも
長男に少しは気づきながら進んで欲しい。
親の思いを子に一喝させられたとしても
親が応援する気持ちは
ふりかけられているのではと思えている
もはや一喝させられにいってるのは
親子プロレスがプロレスたるゆえん
負けながらふりかける
今朝もからあげ弁当に塾のおにぎりも付けたが
まだ(足りるかな・・
)が消えずに
カ◯リーメイトを添えて
「これ持ってけば?
」と声をかけると
「
」
いちべつして却下
にらまれた
親の思いふりかけ完了
これでしばらくは
「足りるかな問答
」は封印しよう
おかしいな・・?
カ◯リーメイトのCMと随分違うよ?
このにらみつけられるリアルバージョンCMも
見てみたいね

