今日の弁当は高2長男の1個。




あれ?
昨日の次男とおんなじカツカレーだけど
トッピング付き?あんぐり

長男はなんでも食べれる派凝視
次男はなんでも食べられない派ニコ

次男はトッピングを選ばない選択によって

楽しく食べるスタイルを採用もぐもぐ




先週中2次男の学校行事があったニコ



行事では

こつこつ積み上げていくのが得意な

次男のよさが光っていたほっこり



「行事は成長する」とはよく聞かされてきたが

正直今まで感じたことがなかった真顔



「みんな一緒」に同じことをやる環境では

「こなす」が見えかくれしていて



(これで合ってる?間違ってる?速い?遅い?

うまい?下手?アセアセ



できない誰かがあぶり出されていることは

見て見ぬふりされて・・・。



・・・しかもこなせたからってなんなのさ真顔











今の次男の中学校では



「自分で選ぶ」ことから行事が始まるニコ



中1の行事経験を経た中2次男は

自分で意図して選んでそこに立っていた。



それぞれの子どもたちが

自分を生かせる立ち位置を選び

支え合う。



みんなと同じじゃなくていいことが

安易な比較評価を封印する。



あなたはこれが好きで

私はこれが好き。



相手を知り深まる。



誰もが生きやすい社会は

「自分で選べること」から始まるのかもひらめき







行事を終えて

仲間とおもいきり笑いあっている次男を

私は先生から退出を促されるほどに

いつまでも見ていたニコニコ



学校であんなに笑っている次男を見たのは

はじめてだったウシシ



いつまでもその姿を見ていたかった泣き笑い