長男修学旅行から帰宅して次の日。
土曜日。
長男は午前中好きな趣味で出かけて
昼に帰宅し寝ていた。
夕方長男の用事で出かける時間に起きず
私が起こして待っているのにもかかわらず
玄関に向かうと私に「早くして
」と
のたまう長男![]()
その後にそのまま塾の授業に行くのかを問うと
「塾やすむつかれた
」と。
「ギリギリにキャンセルするのは失礼だよ。
今日は行きなさい
」
やりたい放題の長男に釘を指すと。
「そんなわけないじゃん自分が休んだって
先生には関係ないよ
」
積み重なって溜まった長男の身勝手な言動が
私の心のコップから溢れ出す。
私のLINEを未読無視しつづけることに加えて
塾の先生への無礼な態度。
長男を支える大人の細かな働きを
軽視するような数々の言動![]()
そして。
休み連絡を塾に入れたのは塾開始8分前![]()
不快指数が私の限界を突破した。
「自分の権利ばかり主張して
家族として塾生として
自分の義務は果たしてないよね
」
「LINEとか塾の連絡ぐらいで怒りすぎ
」
「それならばあなたに無礼を重ねられる
こちら側の気持ちを考えたことはあるのか。
たった一件のLINEが来ているのを知りながら
あなたが未読無視しつづけるということは
私をやりとりを交わす人間として扱っていない
ということなのか。
塾の先生は確実にあなたのために
今日準備をしてその時間を空けていて
塾の先生は仕事をしていてお金も発生している。
そもそも授業開始8分前に連絡を入れても
振替にもできない。
塾代無駄にしてること理解しているのか
」
長男は修学旅行のような楽しいことがあると
調子にのりやすくなる。
仲間との連帯感のあとの万能感?無敵感?
のようなものが高揚するのだろうか![]()
修学旅行を自分たちで楽しくやり遂げた自信
を持つのは良いことだか
自分たち「だけ」でという思いだろうか![]()
修学旅行に行かせこづかいを持たせることも
親としてあたりまえのこととして送り出すが。
長男は子として予備のお金も使い切って
自分の趣味の物を購入したと堂々と帰宅する。
「予備のお金というのは困った時に使うもので
欲しい物を買う時に使うものではないと
私は考えていた![]()
自由時間が2日もあって
昼夜のごはんもこづかいから出すんだから
もし自分だけ足りないと困るからってことで
あなたと話して予備のお金渡したつもりだけど
あなたはそう思ってなかったってことね
」
長男にお金の話をすると
「そんなこと言うんなら
最初から持たせなきゃいいじゃん
」
ゼロヒャク思考の長男は
責められていると感じ自己防衛に走った![]()
予備のお金に込められた親心をどう捉えるかを
私がコントロールすることはできない。
親子で考え方を擦り合わせたり交渉したり
考え方をつな引きしながら
親子のバランスを調整してきたが。
やはり「いつもと違う」出来事の前後では
考え方のズレがあらわになってぶつかる。
伝わらない虚しさや悲しみがこみあげるが
ぶつかって互いの気持ちを知りながら
自分と自分の外側に気づいて欲しい。
起爆![]()
心を切り替えてすいかゲームに没頭して寝て
日曜日もすいかゲームに没頭し続けて寝る![]()
そして月曜日今朝。
いつも起こされてもなかなか起きない長男が
自分で目覚ましをかけて自力で起床してきた![]()
今までできないからやれなかったのか。
本当はできるのにやらなかったのか。
長男にはどうしてもできないと思わされてきた
起床片付けブラックホール案件。
長男自身が万能感を感じながら同時に
甘え続けている自分も自覚したのだろうか。
私は長男を助けていたのだろうか。
それとも過干渉になっていたのだろうか。
考えさせられている![]()
私もギアをチェンジし
これより長男放置体制に入る![]()
まずは朝起こさない![]()
干渉を停止する![]()
この起爆
を長男の気づきにつなげたい![]()
