高2長男の高校で三者面談![]()
長男が春から塾を始めてから
「できた」と初めて手応えを感じた6月模試。
結果として大きな成績の変化はなかった様子![]()
中2からずっとついこの間まで
「なんのために勉強するかわからない期」
を繰り返していた長男![]()
学年最低ラインまで成績を落としていた長男が
塾を始めたからといって
即成績が盛り返せるほど世の中は甘くない![]()
そして担任の先生は言った。
「高1の最初から偏差値が10落ちてます
。
偏差値を上げるのはもちろん大変なんだけど
偏差値を10落とすのも難しいと思うけど
どうなってる
?」
ぐうの音も出ない長男![]()
莫大な塾代が偏差値upにつながらない状況が
おかしくなってきて
「笑うしかないです
」とも言えず
とりあえずニコニコしてみる私。
親子で何も発せずに混沌とした状況の中
「ごらんください
。」
先生が続ける。
プロジェクターにつないだ大画面に
映し出されたのは
長男の成績推移の折れ線グラフ![]()
「偏差値10落としていく」の見える化![]()
グラフでダメ押し![]()
吹き出しかけたその時![]()
「そしてこちらをごらんください
。」
先生が指さしたのは![]()
なんと![]()
全国平均の2倍のスコアを叩き出している
ある小さな単元があるではないか![]()
それは・・・
数学Bの数列
!
トリッキーのデジャブ![]()
物理に続き数列でのミラクル![]()
聞けば。
「塾で勉強したらわかるようになった
」
春から始まった莫大な塾代は今まさに
「数列の手応え」に集約していた![]()
ただこの数列の配点は300点満点中の
たった20点。
割合が小さすぎて
全体に影響を及ぼせていないのだが![]()
「物理がいけるんだから数学もいけるぞ
」
先生は長男の伸びを見逃さず
最後に前向きな言葉をかけてくださった![]()
偏差値10落としている折れ線グラフ![]()
正確には偏差値12くらい落ちているのだが![]()
よく見れば![]()
下降にブレーキをかけ
わずかに上昇を開始している![]()
ブレーキをかけた長男が確かにここにいた![]()




