今日の弁当は高2長男と中2次男と私の3個。




つくりおきおかずのかわりに
ダイナミックに黄色をつめ込む雷




高2長男の高校で三者面談凝視



長男が春から塾を始めてから

「できた」と初めて手応えを感じた6月模試。



結果として大きな成績の変化はなかった様子凝視



中2からずっとついこの間まで

「なんのために勉強するかわからない期」

を繰り返していた長男凝視



学年最低ラインまで成績を落としていた長男が

塾を始めたからといって

成績が盛り返せるほど世の中は甘くないキメてる



そして担任の先生は言った。



「高1の最初から偏差値が10落ちてますメガネ

偏差値を上げるのはもちろん大変なんだけど

偏差値を10落とすのも難しいと思うけど

どうなってるメガネ?」



ぐうの音も出ない長男驚き



莫大な塾代が偏差値upにつながらない状況が

おかしくなってきて

「笑うしかないですニコニコ」とも言えず

とりあえずニコニコしてみる私。



親子で何も発せずに混沌とした状況の中

「ごらんくださいメガネ。」

先生が続ける。



プロジェクターにつないだ大画面に

映し出されたのは

長男の成績推移の折れ線グラフあんぐり



「偏差値10落としていく」の見える化泣き笑い



グラフでダメ押し泣き笑い



吹き出しかけたその時あんぐり



「そしてこちらをごらんくださいメガネ。」

先生が指さしたのはあんぐり








なんとあんぐり


全国平均の2倍のスコアを叩き出している

ある小さな単元があるではないかあんぐり



それは・・・







数学Bの数列凝視



トリッキーのデジャブあんぐり



物理に続き数列でのミラクル凝視



聞けば。



「塾で勉強したらわかるようになった凝視



春から始まった莫大な塾代は今まさに

「数列の手応え」に集約していた泣き笑い



ただこの数列の配点は300点満点中の

たった20点。



割合が小さすぎて

全体に影響を及ぼせていないのだが不安



「物理がいけるんだから数学もいけるぞメガネ



先生は長男の伸びを見逃さず

最後に前向きな言葉をかけてくださったニコニコ









偏差値10落としている折れ線グラフ真顔



正確には偏差値12くらい落ちているのだが不安






よく見ればあんぐり















下降にブレーキをかけ



わずかに上昇を開始している凝視



ブレーキをかけた長男が確かにここにいたキメてる