こんにちは。
リーズナブルな価格でプレミアムな診療を目指す明洞コンビ歯科です。
インプラント治療について調べていると、
「二次手術があります」
「1回法と2回法があります」
という説明を目にしたことはありませんか?
「どうして2回も手術が必要なの?」
「自分も二次手術を受けるの?」
今回は、インプラント二次手術の役割と必要になるケースについてご紹介します。
インプラントは3つのパーツでできています
インプラントは、1本の人工歯だけでできているわけではありません。
主に次の3つのパーツで構成されています。
・フィクスチャー(人工歯根)
・アバットメント(連結部分)
・クラウン(人工歯)
まず顎の骨にフィクスチャーを植立し、
その後アバットメントとクラウンを装着して噛める状態へと仕上げていきます。
二次手術はどのような時に必要?
すべての患者様が二次手術を受けるわけではありません。
骨の量や質が十分で、初期固定がしっかり得られる場合には、
1回の手術で治療を進められるケースもあります。
一方で、
- 骨移植を併用する場合
- 顎の骨が少ない場合
- 骨の質が弱く、安定するまで時間が必要な場合
などでは、フィクスチャーを一度歯ぐきの中で保護しながら、
骨としっかり結合するまで待つ必要があります。
その後、十分に安定したことを確認してから歯ぐきを開き、
アバットメントを装着する処置がインプラント二次手術です。
二次手術を行う目的
「手術が増える」と聞くと、不安に感じる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、二次手術は治療を複雑にするためではなく、
インプラントをより安定させ、長く使い続けるために行われます。
骨移植を行った部位や骨の状態によっては、十分な治癒期間を設けることが、
その後の安定につながることがあります。
そのため、お口の状態に応じて1回法・2回法を選択することが大切です。
治療方法は患者様ごとに異なります
インプラント治療は、すべての方が同じ方法で行うわけではありません。
骨の量や質、歯ぐきの状態、噛み合わせなどを総合的に診断し、
患者様に適した治療方法を選択します。
明洞コンビ歯科では、CTによる精密検査をもとに、
お一人おひとりのお口の状態に合わせたオーダーメイドの治療計画をご提案しています。
安心してインプラント治療を受けていただくために
「二次手術が必要と言われたけれど、不安…」
そんな方も、まずはご安心ください。
二次手術は、インプラントをより安定した状態で
長く使っていただくために行われる大切な治療の一つです。
明洞コンビ歯科では、患者様のお口の状態を丁寧に診断し、
ご納得いただけるよう治療内容をご説明した上で治療を進めています。
気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。
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