皆さん、こんにちは!
リーゾナブルな価格でプレミアムな診療を追及するコンビ歯科です。
インプラントを植立する時に炎症や歯周病によって
骨移植が必要な場合、患者様の状態に合った
骨移植材を選び、手術が行われます。
今回はその骨移植の材料について説明していきます。
1.自家骨骨移植
インプラント手術部位の近くの骨を採取し手術
・本人の骨を使用するため、成分、感染、伝染の危険がなく安全
・自家骨を利用し骨移植をする場合、骨伝導、骨誘導、骨合成率が高い
・優れた骨形成能力で手術時間を短縮
・有機質を保存し新生骨の形成を早く誘導
2.同種骨骨移植
他の人の骨から採取した骨を加工して作られた骨移植材
・インプラント植立後に骨を安定させることに役立つ
・自家骨を除く他の骨移植材と比べ拒否反応が相対的に小さい
・いくつかの形体があり手術部位、位置、状態によって
必要な形体を選択可能
・骨再生能力が優秀
・組織細胞の活性が維持され免疫反応が起きずらい
・骨髄にある細胞の働きで直接的に骨を形成
3.異種骨骨移植
牛や豚などの人に似た動物の骨を放射線処理をし加工した材料
・骨移植手術後、吸収が遅いため歯茎の骨がしっかりと保たれる
・他の骨移植材に比べ比較的価格が安い
・骨伝導能力に優れ、最も多く使用される材料の1つ
4.合成骨骨移植
骨の構成成分であるカルシウムとリンを混ぜて人工的に作った合成材料
・伝染の可能性が低い
・人体内の拒否反応がなく安定性に優れている
・骨伝導性が優秀
5.自家歯骨移植
親不知または、損失した歯を加工し使用する骨移植材
・他の部位から骨を採取しなくてもよい
・本人の骨を使うため成分、感染、伝染の危険がなく安全
・自家歯を使い骨移植を行う場合、骨伝導、骨誘導、骨合成率が高い
・有機質を保存し新生骨形成を早く誘導
それぞれの材料でメリットや特性が違うため、
手術をする際に使う材料は患者様によって異なります。
それぞれの材料別に目的があり、
治療部位、高さ、骨の状態など、患者様それぞれに合った材料を
院長先生としっかり話し合って決めましょう。
明洞コンビ歯科では、常に患者様と向き合い、
患者様の状態とニーズを考慮したオーダーメイド型治療計画をご提示します。
食べて笑って話す楽しさをコンビ歯科でまたお会いできるように
常に最善を尽くします。
そして、コンビ歯科では現在、
インプラント日本プロモーションを行っております。
合理的な価格でリーゾナブルな診察をご希望の方は
ぜひ、コンビ歯科までお越しください。
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