バズーカ、キャノン系の射撃のタイミングについて
威力は高いが、当たりにくいので使わないということが多いバズーカやキャノン系の、基本的な使い方を説明します。
マシンガンに比べて、バズーカやキャノン系を使わない理由としては、単発で速度が遅いということが主だったところだと思います。
しかし、これらは着地時、ダッシュ終了時の硬直さえ狙えば、かなりの確立で当たります。
感じとしては三発に一発と思っていいでしょう。
このとき、弾をケチると、チャンスを逃します。
ここでの図はバズーカをイメージしていますが、中距離機のキャノンも、水平に近い発射角度と、誘導性を持っていますので、ほぼ同等の扱いで当てられます。
当たる理屈としては、一発目の攻撃を受けた側は、障害物でもない限り、かなりの確立で、ダッシュか、ジャンプで回避行動をとります。
その行動の後には必ず硬直が入るため、ここに二発目が飛んでくると、回避できないということになります。
もちろん必ず当たるものでもないので、三発程度は見舞ってやりましょう。
もし、相手がこちらを見ていなかったり、格闘攻撃に入っていた場合は、この限りではありません。バズーカ系なら、かなり当たります。
そのうちに、感覚がわかってくるので、命中率も上がってきます。
また、最近はポンピングジャンプを多用して、敵弾を回避することが多くなり、マシンガンもろくに当たらないことがありますが、これも当然有限なので、着地を狙えばいいでしょう。
弾をケチるなら、敵の飛行中にしましょう。
ちなみに、もし飛行中の敵が近場にいるなら、クラッカーでダウンを取るのも有効です。
バズーカ、キャノン系は、一撃が大きいため、好調な時の撃墜率は目を見張るものがあります。
意外と初心者向けなので、試してみるといいでしょう。