移動に関して -ブーストを使った移動-
ブーストを使った、ダッシュとジャンプは、高速移動の手段です。
ダッシュは、そのまま和製英語になっているダッシュで、右ペダルを踏めば発動します。正確な数値等はわかりませんが、二倍強の速度で移動することができるようです。
ジャンプは、真上への上昇と考えてください。左ペダルで発動します。
レバーが入っていれば、上昇しながらその方向へ移動していきます。
ダッシュの制限がある格闘機では、これが高速移動の変わりに使えたりします。
近距離機は、ペダルを踏んだら踏んだだけ、ダッシュしたり、ジャンプできます。
逆に、調子に乗ってペダルを踏み続けると、あっという間にオーバーヒートします。
ブーストゲージの終了時期をよくみて使いましょう。
格闘機は、ジャンプは近距離機と変わりませんが、ダッシュが、どんなに踏み続けても、ブーストゲージ全体の1/3を消費したところでとまります。離れた敵に肉薄するのは無理ですが、格闘の間合いに入るには、十分な分量ではあります。
これでオーバーヒートの確率が減るという御仁もいるようですが、敵の目前で飛び回る格闘機には、あまり関係ありません。ブーストゲージのマネジメントが、近j距離機よりもシビアといえます。
これらのダッシュとジャンプには、注意点があります。
着地後に生じる硬直です。
ダッシュの終了後、またはジャンプの着地後 (高所からの着地も同様) 1.5秒弱、コントロールが一切受け付けられません。慣れた人は、この瞬間を狙ってきます。バズーカ系にここを狙われると少しつらいです。
残念ながら硬直を回避する術はありませんが、極一部分だけ、硬直を回避するワザがあります。
誰がつけたか、オフィシャルなのかもわかりませんが、グラップルダッシュというワザです。
やり方は簡単で、ダッシュを終了させる時に、一瞬ジャンプ(左ペダル)を入れるだけです。
イメージとしては、軽くキックするぐらいでもいいかもしれません。
そして右と左のペダルをを同時に離す感じです。
これは、ダッシュの硬直を、小ジャンプの硬直(ほぼ0)に入れ替えるというワザで、硬直を減らして次の行動に移るのをすばやくできます。敵に狙われているときには有効なようです。
ただし、このとき、ダッシュを入れっぱなし(右ペダルを踏みっぱなし)にしていないと、うまくいきません。
ペダルの踏みかえだと、先にダッシュの硬直が入るからです。
そこにさえ注意すれば、習得は難しくありません。
なお、難しくないと書きましたが、これを全方向でこなすのはやはり厳しいため、敵弾をかわすなら、障害物に入ったほうがいい場合も多々あります。
状況を見て、使うようにしましょう。
最後にポンピングジャンプについて書きます。
ジャンプを断続的に行なって、ブーストの消費を抑えるワザです。
やり方は非常に簡単で、ジャンプを使う時、左ペダルを 踏んで放して踏んで放して と繰り返すだけ。
何の役に立つのかと疑問でしょうが、一度にジャンプできる高さが約1.3倍程度に増えます。
これは、ペダルを放した瞬間にゲージが少し回復するからで、等速で上昇するこのゲームでは、ほぼ単純な足し算で高度が稼げます。
障害の多いところでは、グラップルダッシュよりも、こちらのほうがはるかに役に立つというのが僕の印象です。
次はこのゲームのキモ、三連激について
