ロックオンに関して | CA中隊の報告書(仮)

ロックオンに関して

内容に間違いがあったため、8/25に修正しました。


ロックオンは、攻撃の要です。
中級者以上になると、わざとロックオンせずに撃つということもしますが、最初はロックオンを確実にしたほうがよいでしょう。
なぜかというと、ロックオンして放った弾は、武装によって大小はありますが誘導するからです。
マシンガンも例外ではありません。
ロックオンすることで、敵には狙われていることがわかってしまいます(※1)が、それでも命中率は格段に上がります。



ロックオフ 攻撃誘導なし

上の画像のような青いサークルが敵についている場合、弾丸はそこへ直線的に発射されます。そのとき敵が動いていれば、当然外れます。



赤ロック 射撃可能

しかし画像のようにロックオンされれば、弾丸は誘導され、当たりやすくなります。着地等を狙うとかなりの確率で当たります(※2)。だからといってこのとき、弾をケチると当たりません。マシンガンであれば撃ちまくってやりましょう。


ロックオンは、右レバーの親指があたるボタンを押すことで行ないますが、1回押すとロックオン(赤ロック)、上の画像のようになります。もう1回押すとロックオンが外れます(一つ前の画像、以後ロックオフ)。




黄ロック 格闘距離 ロックオフ 格闘距離
また、ロックオン状態にはもうひとつモードがあり、上の画像のような、黄色いサークルが付くときがあります。これは格闘攻撃にはいれる状態を示しており、このとき左レバーのトリガーを引くと、装備している格闘戦用の武器で、斬りかかります。黄色いサークルは、右側のようなロックオフ状態でも有効で、赤ロック状態と同じように格闘攻撃を行えます。


このとき、トリガーを押さず、レバーを両側に開くと、タックル(肩からの体当たり)に入ります。このタックルは、格闘で勝負した場合は、入力が遅すぎない限り無敵で、三連撃が苦手な人には便利です。


ちなみに、遠距離正面からジャンプで向かってくる敵は、タックルを狙ってくる傾向があるので、もしその様な状況に遭遇したら、迷わずタックルを入れましょう。少なくとも引き分けにできます。


ロックエリア

最後に、画面上でロックオンできる範囲ですが、これは、画面の中央の、方角等を表示しているサークル内(以後レーダーサークル)のみです。


ロックオフ状態の青いサークルは、レーダーサークルの、よりセンターに近いところにいる敵に優先的に合わさるようになっています(※3)。なので、ロックオンする時は、攻撃したい対象を画面のセンターに持ってくるように、機体を操作しましょう。



また、もし赤ロック中に、他の敵をロックオンしたい場合、左レバーの親指があたるボタンで、レーダーサークル内の敵に、順繰りに赤ロックをあてることができます。


これをロック送りといい、混戦状態で狙いたい敵を正確に特定できない場合に使えます。
ただし使いにくく(個人感)、三連撃の邪魔になるので、使っていない人も多いようです。


※1 大塚明夫氏の声で、前だ! 右だ! といわれるのは、敵にロックオンされていることを示します。連邦は菅原正志氏
※2バズーカ系は距離をとれば、特に強力に誘導します。

※3赤ロック、ロックオフ状態問わず、画面上に表示されるサークルはひとつだけです。