仕事を辞めてから、今までさして興味もなかったゲーム熱が爆発しました。
とは言っても、動作がとろくさい私はRPGや格闘系のような臨機応変さが必要なゲームは苦手なので、好きなのはもっぱらシミュレーション。
選択して物事が進んでいくやつ。
(しかもあんまり急かされないやつに限る)
特にハマったのは、もう十数年前のPS2のソフトなんですが、幸福捜査官というゲーム。
説明は、前置きが長いゲームで非常に面倒なので参考リンクを貼っておきます。ご興味のある方はどうぞ。
簡単に言うと、100人の人間を操作しながら幸福度を上げていき、全体をハッピーにするゲームです。
しかしまあ、この100人の関わり合いが良くできてまして、本人や関わり合う人間の幸福度の高さ(低さ)によりストーリーが変わるため、個人的には何度か同じ人物でプレイしても飽きのこないゲームでした。
ひとり分のプレイに一定時間(約15〜20分)が必要なので、せっかちさんはイラつきやすいと思います。社会人の方は私みたいな無職時間に余裕のある人向きです。
私はどっぷりハマってしまって、3日ほどで全クリしました。ええ、ひとりのストーリーに約15分かかるところ、夜どおしやってましたよ。今思い返しても中毒症状でしたわ。
でも、おそらくクリア後の最終メッセージを聞くと、はっ!こんなことしてる場合じゃねぇ!!と目が覚めると思いますので、どうぞ安心してお楽しみください。笑
内容がおちゃらけてるくせに、意外なところでメッセージ性の強いゲームだったのだと最後で気付きます。
というわけで、私は良作と思うんですが、ネット評価を見るとあまり人気なさそうなんですよね。
なんでだろ。単に私がおかしいだけか。。。