たろさのパチンコ漂流記 -55ページ目

たろさのパチンコ漂流記

日々のパチンコ生活の記録をメインにパチンコ関連の事を書いていきます。

毎日パチンコしたいパチンコ大好き人間。最近では世間の冷たい視線も快感になってきた。
勝てないけど負けない!をモットーに今日も今日とてパチンパチン。よろしくお願いします。

もともと根が真面目なせいか遊びに関しても良く悩んだりする。

昔はダーツとかビリヤードとかもやってる時期があってその時も良くこんな事はあったなぁと思う。

大体どれも初級者を脱出した位の時にやめちゃう。性格だな(笑)



ダーツの時はAフラ手前くらいか。

ビリヤードは8ボールをファール3回する前には全部落とせるようになったくらい。

この流れでいくとパチンコは小遣い稼げるようになったところくらい。まさしく今じゃないか(笑)


ビリヤードはかなり若い頃から初めて余り考えないでやってたから

仕事で時間がなくなりやれなくなるまで楽しんでやれてた。

ちょっと賭けたりもして負けても一晩で3000円とか。まぁ相手の場所代を奢る位の感覚。

ハンデをつけて貰えばうまい人ともやれるしね。

でも地元にビリヤードがあるのはまんが喫茶くらいで、台の状態が悪いんだな。

止まる寸前くらいに傾きのせいであらぬ方向に転がって行くのを見るとやる気か失せる。

でもこの程度の賭けに乗ってくれる仲間がいるならまたやりたいなぁとは思う。

賭けてないと馴れ合いになりすぎてツマラン…


ダーツは賭ける人が周りに居なかったから、その点はつまらなかった。

ただ大会とかハウストーナメントとか。皆でワイワイやれたのは楽しかったな。

でもどう考えても利益の上がらない営業形態に引け目を感じたりした。

こんなに楽しませてもらってるのにこの程度の払いで良いのかな?

とかね。

昔良くいってたお店が今月で終わるそうだ。

昼間は酒屋で働いて夜も遅くまで営業して

本当に好きでなければやれないだろうと心の中ではマスターを尊敬していた。

最後に一回行きたいと思ってる。もう自分のことなんか忘れてるかもしれないけど。

何かを心に刻んでおきたい気がする。


パチンコについてこれほど考えてしまうのは

一時期というか最近、もっと楽しんで皆にパチンコをやってもらいたいと

講座?のような名目で人を集めようとしたからだ。

自分が働いている店に人を呼びたいと言う下心も当然ある(笑)


ただ人が集まらない…声を掛けたのは25人。

日時を決めて連絡する前に来るといった人は12人。

連絡後は5人…しかも来るかどうか微妙…


パチンコ屋さんの店長さんなんかも呼んで質問コーナーの様なものを開けるように手配したりしたけど

ダメだったなぁ。人望がないのはしょうがない(笑)


でも一番こたえたのは色々疑惑の目を感じたかな?

一番言われたのが

「打ち子でもやってんの?」

確かに変なやつではあると自分でも思っているけどさ?


まぁそこで押すのが営業(?)ってもんでしょ!

と思っていながら押せなかった。


理由は簡単。ほとんどのお店のメイン機種がMAXかミドルタイプだから。


講座を通じて基礎的な知識を身に付けてもらいたいと思い色々資料を作ってみた。

難しい言葉を使わず基本になるボーダー理論を身に付けてもらおうというのが趣旨だったのだが、どうしてもこれが出来ない。

常識から余りにかけ離れていく話になってしまうからだ。


最低でも5~6万は持っていって全部負ける覚悟はしといてください。


普通のサラリーマンの小遣いがが3~4万とか言ってる庶民には無理すぎる。


例えばこれが甘デジなら何とか分かって貰えるかもしれないけど

最近ではそれさえもギャンブル性を高めたもの(波が大きい)が多い上に

そもそも今のパチンコファンは出玉の多さでやりはじめた人が多い訳で…


投資金額の多さが楽しむという範囲に収まらないわけだ。


じゃあ一円とか良いじゃんとなるかというとそう簡単でもない。


玉数での話をするならゲーム性自体は四円でも一円でも同じ。

結局負ける金額が少なくなるだけでやることは変わらないわけで…

当然楽しさとしての部分は変わらないわけだ。

まして一円にしたのに2万負けた…とかなったらさ。どんだけモヤモヤしなきゃならんのよ。



そこに至り某サイトの

期待感にお客さんはお金を払う

というワードにたどり着いたわけだ。


うん、確かに最もだ。寧ろ支持したいくらいだ。


しかし現実は期待感の持てるパチンコ屋さんは皆無といっていい。

地元は特に等価交換しかないからどの釘を見てもほとんど同じようにしか見えないだろうし

あの回収する気満々の釘で期待しろと言われてもね…

しかも機械の基本的な性能からして釘があいてるからってワクワクして打てるなんて台は無いわけだ。

そこで羽根物は目に見える抽選だからそこに活路を見いだしたい思いがあるけど

どっこも置かないし置いても台の魅力を伝える努力がない。

そして新台入れ替えで入ってくる台はまたしてもMAXMAXMAX…

じゃあそっちを甘くするかというとそんなこともなく

スペックが甘いと喧伝してる台はガンガン削ってくるホール営業。

お客さんに戻ってきてほしいとか言ってる割には

利益削る事になりかねないことに関しては急にノリが悪くなる所をさんざん見せられちゃあね。

まぁ自分も子供じゃないしその辺りはわからんでもない。結局上の人次第よね。

他の業種のサービス業がどんな思いで諭吉を稼ごうとしてるのか分かってんのか?とか思ってしまう。

でもそんな中で講座とかで人集めようとした自分も同じ穴のムジナなんだろな…

とか思うと結構気が重い。


(突っ込みどころ満載の乱文…ごめんなさい)