たろさのパチンコ漂流記 -54ページ目

たろさのパチンコ漂流記

日々のパチンコ生活の記録をメインにパチンコ関連の事を書いていきます。

毎日パチンコしたいパチンコ大好き人間。最近では世間の冷たい視線も快感になってきた。
勝てないけど負けない!をモットーに今日も今日とてパチンパチン。よろしくお願いします。

最近良く打つので自分が考えてることを。

あくまでも感覚の話なのでオカルト含むかもしれませんので参考程度に見てください。


まずはスタート。

基本的にスタート上の八の字(以下ハカマ)の部分とスタートの位置は若干ずれてます。

なので左の1スタートの命釘は若干左にずれている方が良さそうです。

変に開いていることより位置関係の方が実戦上は重要な気がします。

それに関連してハカマの部分は入り口が入りやすそうな形の方が良いです。

しかしこのハカマは開いていれば良いってもんでもなく適度に閉まっているのが理想なので説明出来ません。

判断基準はスタートに落ちた玉が命釘の内側で暴れて他所に飛んでいく飛び方で判断してください。

一応自分的にははかまの上から2番目と3番目の釘の位置が少し締まり気味になっているかどうかで判断してるんですが…確信持ててません。

命釘がスポッと入るほど開いているならいいんですが滅多にお目にかかりませんので…

更に言うとハカマの通り道が開いてる時に命釘が開いていると玉が暴れやすく逆に入賞回数に波が出来やすいので見逃さないように。


役物下の2スタートに関しては正直特に気に掛けてません。

良く入るならラッキーですが実戦上開けてくることは少ないですしね。

強いて言えば命釘の上、真ん中の釘が上向きなら良いかなという程度。

この周辺の六角形の釘達は非常に奥深くて面白くて説明しきれないという事もあるので個々人で判断してください。


次に上部の羽近辺です。

説明しきれません。

取り敢えず役物の上にある水平に並んだ釘(天釘)を見ます。

これのどの部分に打ち込むかを決めてください。

天釘から谷になっていく部分の間にスポスポ入るといいんですが閉まっていることが多いです。

良く見ると若干曲げているところも多いくらい。(騙し釘と言われて判別がしにくい)

逆を言えば狙われたくない部分という事なので

開いているなら多少スタートが悪くても打つべしです。

ここに打ち込む事を考えてもう少し手前を弱めに狙って敢えてバウンドさせるのも有効なので試しながら打ってみてください。


ここで打ったことのある人なら気づくと思いますが打ち出した玉が安定してない事が多いです。


新品の何もしてない台を打った事がある人なら気づくと思いますが

本来打ち出される玉はかなり正確に同じところに飛ぶように台は作られています。

ムラがある理由はいくつか考えられます。

回転ムラを大きくする為に打ち出しのバネを柔らかいものに変更してたり、もしかしたら打ち出しに強弱をつける機能があるのかもしれません。

時々あまりに酷いときに店員さんに文句をいうと掃除をしてくれる事があり、

その後は若干安定するのでそういう理由もあるかもしれません。



トキオデラックスの場合は打ち出した玉が一番はじめに近づく釘の高さによって調整可能です。

目視で捉えるには相当の動体視力が必要ですが手前に打ち込もうとすると若干カスっているんです。

あまり見る人はいませんし調整されることも稀なので必要ないかもですが一応見てもいいかもしれません。

下がっている方が僅かですが打ち込める場所の自由度が上がり精度も増しますので。


ちなみにこれは技術的な差で勝ち負けに大きな差が出ないようにとの配慮と回転ムラを作り楽しんでもらう為のものだと考えてます。

初めはイライラしますがそういうことにしておくことも冷静でいるためには必要です(笑)


後は打ち込まれた玉が羽の開閉するスペースにどれくらいの割合で通っているかを把握しておきましょう。

一回羽が開く間に入賞に関係するのはおよそ2~3玉。

羽が開く前にこの割合を把握していればどう打てばいいのかの目安になります

天釘の辺りでの滞空時間が長くなる調整の場合、下手に狙うと無駄が多くなります。

開いた瞬間に打ち出した玉がどの辺りに有るのかを常に観察して寄りの良し悪しとタイミングの噛み合わせを見る。

これで継続するか止めるかを決めましょう。


良く役物癖とか言いますが10回程度の当たりを引いても(200~300個位が役物を通ると思います)傾向を見るには不十分です。

ここは球筋で予想するしかないのですがこの時にどう動いているかで台の傾きを予想できるには出来ます。

が、残念ながらこうなってれば良いと一言で言えるものでは無いです。

いっそ純粋に楽しみましょう。


更に言うと音楽をかけるか否かでも球筋は変わるような気がします。

当たりを引いた後に急に玉が暴れだすのはそういう理由なのではないかなと予想してます。

特に重低音は影響が大きいので敢えてトランス系の選曲なんだと思いますが…どうなんでしょ?


通常状態の球筋にも影響しているかもしれないので調子が悪いなと思ったら音楽をかけるのも有りかもしれません。

自分は色々分からなくなるのが嫌でかけないですけどね。

打ち出し始めてから見ることが多いのがスソの開き具合。

意外と入ると大きいので開いていればラッキー。


トキオデラックスは16Rも有るし釘読みが面白く目に写る形で確率の面白さを実感できるので是非とも楽しんでほしい台です。