独立確率 その1 | たろさのパチンコ漂流記

たろさのパチンコ漂流記

日々のパチンコ生活の記録をメインにパチンコ関連の事を書いていきます。

毎日パチンコしたいパチンコ大好き人間。最近では世間の冷たい視線も快感になってきた。
勝てないけど負けない!をモットーに今日も今日とてパチンパチン。よろしくお願いします。

甘の場合は大体1日で収束に近い動きをします。

これは初当たりからの連チャンにいくつかのパターンがあるとして

確率が1/100の場合、大体80回転から180回転位で収束するとして

1日で2000回転させるなら11~25パターンの変化があると予測できます。

この内勝ちのパターンがどれだけあるかは回転数によるんですが

割と沢山あるのでチャンスありそうでしょ?


MAXタイプは1/400なので大体200回から600回の間で収束するとして3回~10回。

10回なら何とかなりそうですが3回とかヤバそうですよね?



なんとかなりそうな10回を引くとしても

200回転で当たる初当たりを10回連続で引く運と

そこまでの投資分を補って尚且つ越えていくパターンを引き当てる運。


ウハッ無理無理(笑)


と言いたい所ですが

当たりを引いてからの勝ちパターンは一回の出玉が多いMAXタイプのが多くなりやすいですし

必ず10回引くまでパターンに入らないわけでは無いですしね。


余談ですが…

勘違いしてる人が多いので一応言っておきます。

トータルでの勝ち負けの大きさ自体は「○○タイプ」には左右されません。

え?と思った方は、スペックと平均値から様々なパターンをシミュレーションしてみましょう。

自分で計算するというのは結構大事な事だったりしますよ?

MAXだから勝てない、甘デジだから勝てない

或いは

MAXだから大きく勝つ、甘デジだから小さく勝つ

では無いということは頭にいれておきましょう。



話を戻すと


ここで問題になるのは「時間」です。


甘の場合、短い時間である程度の結果が出るので極端な例を除いて予測がしやすいんです。

なので短い時間で見切りをつける事が出来ます。



MAXタイプの場合は結果が出るまでに甘の4倍の時間が掛かるので先の予測がしづらい。


となれば気が付けば時間ばかりが過ぎてもう取り戻せない…


となってしまうのです。


甘打ちの場合、自分は6時間程度は掛けれるようにしています。

(実際に掛ける時間では無いので注意)

状態が良くてもハマるときはハマります。

なので状態がよい台でも最初にハマってしまった場合、取り戻すのに数時間掛かるのです。

それも計算にいれてヤメ時を決めてます。

まぁ諦め悪い上に中々その通りに動けないんですが…(笑)



スペックごとにざっくりと回転のいい、悪いの結果が素直に反映されやすい時間は

甘なら半日。
(1000回転として5~11パターン)

ライトは1日。
(2000回転として5~13パターン)

あくまで最低ラインです。


(今の自分の遊戯の仕方を振り返ってどれくらいリスキーな勝負をしているか把握しておきましょう)


こんな感じですのでMAXは客づきが悪くなったら1週間単位でのデータがあっても心細いです

なので1日遊戯で結果がでるとか凄い幸運なんです!

あれだけダイナミックな波の動きの内の勝てるラインをピンポイントで当てるなんて…

そりゃあもうとんでもなく気持ちいいのも頷けます!



しかし現実はそこまで甘くない…



そこで活用してもらいたいのが独立確率の妙です。

次回に続く