0414 続き | たろさのパチンコ漂流記

たろさのパチンコ漂流記

日々のパチンコ生活の記録をメインにパチンコ関連の事を書いていきます。

毎日パチンコしたいパチンコ大好き人間。最近では世間の冷たい視線も快感になってきた。
勝てないけど負けない!をモットーに今日も今日とてパチンパチン。よろしくお願いします。

○を後にして向かうは7。

某サイトで登場していたお店でメインは0.5円パチンコと5円スロット。

4円の甘をメインに立ち回っている自分には基本的に関係のないお店だけど

サイトの記事に興味を引かれて行くことにした。


某7

あれ?ここ前に別のお店があってつぶれた所じゃん。

外装は綺麗になってるけど…期待しない方が良いかな?


駐車場はボチボチ埋まってる。



店内に入ってビックリ。


「○○番台、スタートしました」

今時珍しく店内アナウンスがある。何だか懐かしい雰囲気。
(地元はアナウンスは市の条例で禁止なんですよ)

4円は数人が座ってる程度。

でも0.5円はほぼ満席。むしろ4円を置いてるのが不思議なくらい。

あれかな?高速道路が近くにあるからかな?


取り敢えず


トイレ。もれる~。



あら?とっても広くて綺麗。以前のお店とはずいぶん違う。

トイレの外にある休憩スペースもかなり広めにとってある。


これは経営コンサル入ったのか?つかあのサイトがコンサルの人の奴なのかな?



取り敢えずぐるり。



甘い。いやいや甘すぎるだろ、コレ。

通りがかった店員さんに声を掛ける。

「ここ等価じゃないよね?」

「あ、違いますよ~」

かなり久しぶりの低交換率のお店だったので釘の開きにビビる。



こんなに違ったっけ…

随分長いこと等価の釘しか見てなかったので驚いた。


店内アナウンスとお客さんから伝わってくる程よい熱気。

半分強がご老人達。知り合い同士で声を掛け合ってとても楽しそうだ。


時間的に帰る時間しかなかったので打たなかったけど…スゴく打ちたくなった。


正直ディスカウントは好きではなかった。諭吉の夢がないからだ。

でもこの一瞬で見方が変わった。


頭の中で真面目に時給とか計算し出すとか…パチンカスな悪い癖だけど本気で打ちたくなったからこそだ。

まぁ、稼ぐのは無理だとして(笑)

パチンコ業界の人が店舗の集客力を活かした地域活性を模索する動きには

「アホじゃね?」

と思ってたけど…これならアリだ。つか是非使った方が良い。自分の店の近くにほしいくらいだ。


どこぞのグループはお客さんと店員さんが一緒に旅行にいく企画があるらしい事を聞いたことがある。

「アホじゃね?つかヤラセじゃね?」

と思ってたけどこれな…ry


かなり遠いので中々来る機会はないだろうけど是非もう一度来よう。


なんだか…頑張ってる人は頑張っているんだな、と感心した反面。


地元に腹が立った。