釘読みをするときに自分が気にする部分を簡単に…
各部分の事は便利なサイトがありますので「ググレカス」
まずなんといってもゲージの特性を知っていること。
開き具合を見るといっても釘の打ち込みの間隔が狭ければ普通より大きく開いて見えますし
逆に広ければ垂直に見えても実は開いているはずです。
なので自分の感覚と照らし合わせてこの台はこう、というのを把握しておくのが大事です。
次に風車からヘソに向かう道筋。
これはバランスで見てます。
分かりやすくいうと道筋にある釘を線で繋いだ所を想像してそこに玉を転がしたらヘソにコロンと入るかどうかを見ます。
そのイメージにそった球筋ならgood。
当然途中で下に落ちてしまわない方が良いです。
打ち始めは回転数よりもこの球筋を見極める事に集中してます。
慣れてくると偶然の割合を計算にいれて回転数の予測が出来るのでよく見てください。
例えばピョンとジャンプして入った奴は0.3回転とかゴロゴロっとまとめて入った奴は一回転とかみたいな感じ。各部分の調節にもよるので感覚での話ですよ?
一番いいのはよく回ってる台の球筋のイメージを忘れない事。
さっきのピョンとかゴロゴロの球筋のイメージが残りやすいことに注意です。
甘打ちの場合、判断に1000円以上費やしていると良い台を見つける前にやられてしまうので
基本的に500円でその釘調節の特徴を見抜いて残りの500円で確認って感じ。なので500円で即効諦める時も多々あります。
回り運が良く500円で12回転とかしてしまうと迷ってしまい打ち込んでしまうこともしばしば…
実践日記で3000円で「バカだなー」とか反省してるのは
途中で気付いてるのに諦めきれなかった時だったりします。
更に更に
長い時間打ち込んでいるとスソへの入賞を見逃してあるときがあります。
こういう時のためにスソの開き具合も最初に確認しとくと
今の500円で15回転もしたけどこれスッゴい良台じゃない?
という無駄な期待をして後でガックリする事も少なくなります(笑)
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いつでも先読みで回転数を数えるクセをつけてしまうことをオススメします。
例えば千円21回転する良台でも500円で3~4回しか回らないこともあります。
更に言えば最低3000円は回しとけみたいな意見もありますが自分は反対です。
そもそも一万円単位でさえ安定しづらいモノなので
それが3000円であるか一万円であるかに差はないと思ってます。
ならばいっその事、間違いでもオカルトでも自分の感覚と眼を信じて誰よりも早く見切りをつける方が諦めもつくってもんでしょう
まとめると
「考えながら感じろ!」
ああ、いつか釘読み職人と呼ばれたい…