釘読み その1 | たろさのパチンコ漂流記

たろさのパチンコ漂流記

日々のパチンコ生活の記録をメインにパチンコ関連の事を書いていきます。

毎日パチンコしたいパチンコ大好き人間。最近では世間の冷たい視線も快感になってきた。
勝てないけど負けない!をモットーに今日も今日とてパチンパチン。よろしくお願いします。

釘読みをするというと何か

「これはここがこうでこうだから17回転は回るな」

と予想出来そうに聞こえますが自分には正確にそこまで見抜く眼力はありません。

そんな程度ですのであんまり期待しないでください。


あ、ここがこうなってるとこうとかは他の方のブログ、サイト等を参照してください。

嘘をいってるような人はほとんど居ませんので。


さて

人間の目はとても優秀です。

工場系の仕事でかつて経験したことですが0.1㎜と言うのはとても小さい数字に思えますが、

相対的に他の物と比べるなどすれば目視でもわかります。

機会があればホームセンターなどのナットやボルトのピッチの違う物を見比べてみてください。

ハッキリとは分からなくても雰囲気の違いくらいなら初めてでも分かると思います。

ネジのピッチ(渦巻きの山と山との間隔)は0.1㎜以下の違いですから意外と自分の眼が優秀なことに気づくはずです。



そんな優秀な機能を持っている人間の目ですが

反面、困ったことに

こうなっていて欲しいとかきっとこうだという想い

があると言うだけで見間違えも「頻繁」にします。

好きな台や負けてる時、更に言えば勝って気分の良い時にも錯覚は起こりやすいということです。


自分はこの状態を「目が曇る」と言っています。

ま、釘読みに限らないんですがね…


次に


台の色や盤面の素材、デザインなどでも錯覚を起こしやすい事に留意してください。

恐らく一部の機種は意図的にそういう作りにしていると思われます。

自分がよく打つスマエバ等はとても命釘が開いて見えるデザインになっていて

錯覚を実感しやすいので参考にしてください。


これらの事を踏まえると


感情的になりやすい自分の感性を信じる


という何とも矛盾した事が釘読みには必要になり

自分の心の動きや性格も計算にいれて釘読みをしなければならず


釘読みは教えられないしょぼん


となってしまいます。


ごめんね?(まりんちゃん風)



だからパチプロと呼ばれる人でも釘読み云々はあまり口にしません。

自分自身もハッキリと断言出来ない上に人によって感じ方が違う訳ですから。

しかもちゃんと出来るようになったら現実の厳しさに打ちのめされますし…


何かを愛するには過程を踏むのも大事なのですよ!(笑)


とにかく!気長にやればスゴく良い時とスゴく悪い時の違いなら

誰でも分かるようになる!

ものなので是非諦めずによく見て欲しいです。